増えるのはうれしいのだけど

さてさて。
しばらくこの場に置いておけるようなしっかりとまとまった手記をサボっておりました。
近頃は禁断の口の向こう側から持ち帰られた魔法の研究が進んだおかげか、このたび新たに開発された魔法・アビリティが正式に解禁された白魔道士界が、何やらえらいことになっているようですね。

まぁ、主にえらいことになっていたのは僕の魔道書ですが。

禍(わざわい)を力に転化するだとか、癒しの力をさらに力に転化するだとか、まあその辺は別にいいんです。
僕は白魔道士のときはあまり殴らない派なので、オースピスをかけた状態での白兵戦なんかはそっちが得意な人たちにお任せしようかと思います。

で、えらいことになっていた僕の魔道書なんですが。
こたび解禁された魔法のスクロールも集めて読み込んで、さあ準備万端、と思ったらですよ。
サブの魔道書はともかく、メインの魔道書に、魔法が入りきらなくなってしまったのです。

困り果てた挙句、ためしに一度、魔法の強度を指定する部分を分解してみたのです。
そうしたら、確かに容量自体を圧縮することはできました。
けれどその代わりに、魔法を呼び出すのにたびたび引っかかりが生じるように…。

これはいただけません。
手続きを変えれば速度を戻せそうですが、それではこの魔道書を用いる意味を減じてしまいます。
僕の心の中の怠惰な部分が囁きます。

――精霊あんまり撃たないし、you削っちゃいなよ。

しかしそれでは赤魔道士としての仕事が…ッ!

――じゃ、あまり撃たない精霊だけ分解して手続き変えて、白魔法は元に戻せば?

それだ!

必要は発明の母、といいますが怠惰もまた発明の母ですね。
どうやらおよそ10日間にわたり僕を悩ましたこの問題、解決しそうです。

新調版を準備中。しばしお待ちください。 → できました。
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# by Rdms_pride | 2009-04-21 19:56 | よしなしごと

「ほんとに住めそう」「いや、住んでますから」

そういえば、常日頃から家具の話をしている割に、僕の部屋がどんな状態になっているか、という様子そのものをお披露目したことがないな、と、ふと気がついたのでした。

「というわけだからモグさん、そこ退いて。……というわけにもいかないんだなぁ」
「モグも、かわいらしくベッドでごろ寝する姿を皆様にお披露目できないのが残念ですクポ」
「連邦吊床で窓から飛ばしますよ」

まぁ、いつも掃除やらなにやら世話になっている同居人にそんなことはしませんが。
……しませんよ? ほんとですよ?

モグロッカー関係の利便性向上ですとか、アウトポストテレポなんかの兼ね合いで拠点をサンドリアと定めてから、冒険者を始めた頃よりもずいぶんとここに「住んでいる」感じが増した気がします。
たまに友人なんかを招くと、「凝りすぎwwwww」などとけっこうウケたりもして、これも密かな楽しみとなっていたり。
ただ友人達よ覚えておいてほしい、僕なんぞよりももっとモグハウスをマーヴェラスにクリエイトする猛者たちが、このヴァナ・ディールにはひしめいている、ということを……!
……あ、ウィングアルターはもうちょっと待って…お金が足りないです……うぅ。

ともあれ、部屋の内容はともかく人様のモグハウスにお邪魔するのも僕はけっこう好きです。
部屋を見るとその人の人となりがなんとなく見えてくる、ような気がしませんか?
複数の方向性のジョブを極め、世界中を忙しく駆け回って活躍する人、深山幽谷で釣りに勤しむ人、職人として身を立てている人…。
モグハウスを使っている人自身は、ただの物置あるいは寝るだけの部屋、と思っていても、やはりどこかでその人の個性みたいなものは出ます。
そこが、面白い。

駆け出しの子に、こまごまとしたもの入れ系の家具を贈ったこともありました。
次にその子の部屋にお邪魔したら、ちょこっと家具が増えてたときなんかは、嬉しかったですねぇ。
モグさん達の収納上手力がアップした時期には、置く家具の量を削ったという方も散見されましたが、そこに家具があったら置かずにはいられない。
こんなんだから装備がいつまでたっても充実しないのね、とか思われてそうですが、直ることはないでしょう。

部屋に関する四方山話はこんなところでしょうか。
もっと色んな人の部屋を見にいきたいものです。

おまけ:僕の住まい(画像あり)
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# by Rdms_pride | 2009-02-06 15:15 | よしなしごと

新年の計

って書いたら、なんだか学者の専用魔法っぽい感じがしますね。
遅れてしまいましたが、あけましておめでとうございます。
今年もぼちぼちと元気に、物見遊山したり人助けしたり、家具道楽したりエル♂同好会を盛り立てたり、まぁ好きなことを好きなようにやっていきたいなと思います。

式の方も順調に育っております。
忍者がまともに上げられるようになったので、戦士のサポLvは足りているわけですし、一度Lv37まで駆け抜けてしまおうか思案中です。
ダートって実は消耗品なことを除けばすごく使いやすい飛び道具だったのですねぇ。
あんな遠くの敵にも軽々届く! 当たらないけど!(それはスキルが足りないから…)
あとは……鞄を大きくしてもらわないと……輝石の調達がめんどくさい……。
まぁ、追々とこなしていくこととしましょう。

何気に僕自身の学者のLvもひとつ上がって、めでたくスキルトルク解禁となりました。
レベルシンクでLvを落としてしまうと意味はなくなりますが…カンパニエやビシージ等での立ち回りが少し楽になったりするかな、と期待してます。
さっさとLv75にしてしまいなさいよ、と言われたら返す言葉もございませんが。
学者に着替えてはいるものの、サーチコメントに(Lvsync応相談・赤白出せます)等と書いているせいか、どうにも野良だと赤か白で、とお願いされてしまいますね。
リフレシュには及ぶべくがなくとも、ヘイストと等価値にパーティを強化できる要素が学者にもあると、もう少し多くの人が認知してくれたらいいなぁ、とか。
んー、でも普通にLv上げ途上だとやはり赤白のがよかったりするのでしょうか。
疑問は尽きません。

ところで最近別件で入手したボードゲームが何だか楽しくて、戦術の研究に余念がない今日この頃です。
まだ全然勝てませんが。
チェスなどとは違って、最後の最後まで逆転の目が残されている、油断ならないゲームなので、あまりにも実力に開きがなければ初心者でもそれなりに食いついていけるのが、なかなか楽しめるポイントでしょうか。
しかしながらもう少しサンドリア居住区から外に出歩く頻度を上げないと、まずい気もしています。
あまりに外で見かけなさ過ぎて「死んだんじゃないのかw」等とまことしやかに囁かれないよう、気をつけたいものですw

今が一番寒さが厳しい時期でしょうか。
節分も来ればヴァレンティオン・デーも来る、そんな明るい二月まで辛抱、辛抱です。
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# by Rdms_pride | 2009-01-16 22:34 | よしなしごと