ゆくとしくるとし書き散らす

今年も、一年が終わろうとしています。
僕という命がこの時まで永らえることを許したもうた女神に、大いなる感謝を。

地に降り注いだ星々が天へと帰っていくというこの月。
世界のありようがまた一つ移り変わり、クラーケンクラブが"オンゾゾの主"から"南海の魔神"へと譲り渡されたとか、アルザダール海底遺跡群がいよいよ全域観覧可能になっただとか、裁定者による外なる禁術使いの粛清がいよいよ佳境に入ってきたとか(この表現はマズイかな…)、そんな風に冒険者の世界にもさまざまな変革が訪れた月でしたね。
まあ、僕自身はそんなことにかかわる機会もあまりなく、やっぱりどこぞで両手棍を振り回していたわけですが。
やっとフルスイング修得です…ちょびっとだけ、くじけそう。
そうこうしているうちに星芒祭もフィナーレへと向かい、僕は今年も寂しくケーキをホール食い。
ケーヒニスクーヘン、大変おいしゅうございました。フェルシアさんありがとう。

さて、僕自身を振り返ってみると、どうにも今年はなんだかグダグダだったなぁ、と思ってしまいます。
「彼女がほしいなぁ」と口に出して言うのは簡単ですが、その彼女を可愛がってあげたり、願いをかなえてあげたりする甲斐性が果たしてあるのかどうか、と己を省みると、「やっぱり僕はまだひとりでいいや…」という風になってしまうのは駄目ですね。
まったくもって後ろ向きすぎる。しかも星芒祭が終わろうとしている今になってこんな事を言い出す自分もどうかしている、と…w
宵越しの金は持たない質ですから…と言い訳するのは簡単ですが、大き目の臨時収入があっても、ちょっと考えてから使う癖をもう少し身に付けないと。
(デュナミスで手に入れたモニヨン銀貨が即属性杖HQに化けたとか、もう手が早すぎです)

人間関係そのものは年末ごろから色々広がって、新たな仲間や知り合いも増えて、ここからどれだけの人と、もっと仲良くなれるかなぁとワクワクしてる所なんですけどね。

あとは、修めてきたふたつのジョブについて、さらなる精進を重ねなければ、ということ。
僕は赤魔道士をメインに、時折白魔道士にも着替えて活動している事が多いのですが、同じジョブを修める人は数多く、共に戦う機会を得るなどしてその動きや、身に付けている装備を眺めるにつけ、己の実力不足を痛感する事が多々ありました。
装備の方面では、あまり討伐LSなどと関わることもない現状、まあ庶民的にこんなものかな、と思わなくもないのですが…立ち回りには改善の余地が多いですね。
(ウルガラン山脈に白サポ暗で行ったのに、ことごとく別魔法行使中で石化にスタンできなかったとか、もうあり得ない…)
色々なタイミングとか、敵さんのリズムを読む力を付けることが、今後の課題ってところでしょうか。

とまあ、色々反省することの多かった今年でしたが、来年はどうか実り多い年にできますように。
それでは皆様、よいお年を!
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by Rdms_pride | 2006-12-28 12:53 | よしなしごと


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