苦労は買ってでもさせたいロートルの呟き

最近LSの若いメンバー二人が、そろってマート老の最後の試練に挑戦しようという時期にさしかかっているようです。
二人で連れ立って獣人拠点の奥地にスキル上げへと出かけたり、「ためしに挑戦〜」と言ってはあっという間にマート老に追い返されたりしているのを見るにつけ、僕にもあんな時期があったのだなぁ、と懐かしい気持ちがこみ上げてきます。

「ベドーでレミの証をとるついでに、あたしの片手剣スキルも一緒に上げるんですよー^^」

と、心がけも非常に感心なのですが、僕としては少し心配になったことがありました。

ナイトのレミネスと赤魔道士のポピィ・ルーナーンの二人は、それこそ駆け出しのころからずーっと二人三脚で、何でも二人で乗り越えてきた(いや、もちろん二人だけじゃどうしようも無いことについては助け舟が出ましたけどね)わけですが、そんな二人が初めて、別れ別れに一人きりの試練に臨むことになるのです。
フルパーティでの戦い方とペアでの戦い方が違うように、ペアでの戦い方とソロでの戦い方もまったく違ってくるということを、どう伝えるべきか…。
とは言え、僕はナイトについては全くといっていいほどアドバイスができそうにないので、レミネスの事はティオフィール殿にお任せすることにして(騎士団の仕事が忙しいようで、最近はなかなか顔を見せてくれませんけどね)ポピィの方に赤魔道士としての限界突破のための心構えをそっと伝えてみることにしました。

ポピィさん、赤魔道士の証を取るときはウガレピ寺院で、是非ソロで頑張ってみてください」

すかさずこれを聞いていたLSの他メンバーから突っ込みが入ります。

「そんなん言わんと、いっつもレミと一緒におるんやから、二人で狩ったらええやんか」
「証は二人で取れても、マート老とやりあう時は強制ソロじゃないですか。今から慣れといたほうが楽ですよ」
「片手剣スキルがちょっと足りないかも…」
「あー、えーと、それなら最初は二人で頑張って、スキルが上がってきたらソロ挑戦ってことで…」

結局、この二人は離れられない予感。
いいんです、赤魔道士のある意味異様なしぶとさを認識しておけば、いざって時の動き方も変わってきますよって方向に話を広げたかっただけなんです…決して二人が異種族同士のクセにわりとらぶらぶなのが妬ましかったわけではゲフンゲフン。
いっそ最後の試練にも二人コースがあればいいんです。
マート老は一人じゃ大変なんでバストゥークからデーゲンハルト氏を招いてツープラトン。
難易度がかえって上がりそう? 知りませんよ、スリプルは効くんですからどうにかなるでしょう。

冗談はこのへんにしておきまして…。
無事に二人揃って限界を超えた暁には、さらにお互いの大切さを深く理解し、支えあっていける名コンビになってほしいものです。
そういえば、ソロはソロでも壷を倒すソロとマート老を参らせるソロは大分やり方が違うって話もし忘れていました…そのあたりも聞かれたらちゃんと説明しないといけないですね。
[PR]
by Rdms_pride | 2006-01-20 18:50 | よしなしごと


<< 死せるは苦しみ ちんまいヤグード・縦長ゴブリン >>