多分寝違えた

朝起きたら、右にしか首が曲がらなくなっていました。

だからどうした、という話ですが、これがなかなか難儀したわけですよ。
街中で出会った知り合いや友人に手を振り返すのにも往生するありさまです。
ましてや、敵を的確に捕捉し、過たず対処をする必要があるジョブを修める僕にとっては、右にしか向き直れないというのがどれほど致命的か、けっこう容易に想像していただけるんじゃないかと思います。
最近巷でよく聞く、髭が濃ゆい吟遊詩人さんの歌じゃありませんが、何もかも右から来て、それを苦もなく左へ受け流せるようであればよかったのですけれども、ね。

幸いなことにこの日のデュナミス踏破LSの活動がお休みだったこともあって、このことで周りに迷惑をかけてしまうことはなかったのですが、明日以降もこのままだと、さすがに色々なことに支障をきたすのは間違いないわけでして…。
ケアルで治るなら、こんなことでいちいち悩むこともないのですが。

「…どうなんでしょうか、先生」
「そうですね。
しばらくは野宿の必要がある用事はなるべく作らない、眠るときはベッドで、姿勢を正して眠る。
…貴方よく、机にそのまま突っ伏して眠ったりしてるでしょう?」
「ああ…いやー、………はぃ」
「湿布薬を出しておきますね。とにかく首に刺激を与えなければすぐよくなりますよ」
「ありがとうございます」
「では、お大事に」

白門にもモンブロー先生がいればいいのに。いや無茶な要望だとは分かっていますが。
こういうとき、最初だけなんとかすればあとはオートで敵を叩き殺してくれる、召喚獣の存在はありがたいですね。

ともかく皆さんも、首には気をつけて。
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by Rdms_pride | 2007-06-03 15:20 | よしなしごと


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