天晶元年の光

ル・オンの庭に登って、スプリンクラーを(タイタンの平手で)叩き落したり、(タイタンの拳で)割ったり、(タイタンのさば折りで)破壊したりしているうちに、気がつけば世界の在り様が移り変わる日を迎えていました。
前日まではあんなにわくわくしていたというのに、いざその日を迎えてしまうと、存外にあっけないものですね。
もっとも、そう思うのは僕があまり今回書き換えられた世界の在り様とは、あまり関係ないジョブを修めていたからなのでしょうけども…。
とりあえず、両手武器を得手とする前衛諸氏は狂喜乱舞のありさまらしいですね。

試しに地上に降りて、エジワ蘿洞でダイアマイトなど叩いてみましたが、あまり違いがよくわからなかった、というのが正直なところです。
一緒に来てくれたエシャさんにフェンリルのエクリプスバイトが「かっこいい(*´Д`*)」と好評だったのが収穫といえば収穫でしたねぇ。
アクセサリによる補正を極端に行える前衛さんとかだと、もう少し分かりやすかったのかも?
少なくとも、僕自身としては今までとほとんど変わりがないみたいです。
そういえば、グリップって僕も何か探してきて巻いたほうがいいのですかね?
ちょっと競売を覗いてみたものの、まだまだ初物価格は続いているようで、もう少し様子見しておきたいような雰囲気です。
侍の修練もそろそろ始めたいものですが…まったく、悩ましい。
ああ、あくまでサポートジョブとしてですよ!

とまあ、頭の中ではぐるぐるしつつ、そんな風にまったりとダイアマイトを狩っているうちに、ふと誰かの落し物らしき、"色とりどりの髪"を拾得しました。それとなーく落とし主を探してみようかと思います。
……それとなーく、ね。どうやら人毛っぽいんですが、はてさて…。

そういえば、ル・オンの庭にいたときに、エラジア大陸の方角から青い光が放たれ、遙か西の空へと抜けていくのを見かけました。
なんとなく、不穏な気配がしたものですが…一体なんだったのでしょうね。
とある古い古い文献に、キクタケなる賢者が書き遺したことには、「世界の危機というものはどこにでも転がっている」…らしいですが、今の今になってそんな一節を思い出してしまう自分もどうかしています。
そうそう何処にでも、そんな世界が危機に陥るような事象が転がっていたらたまりません。
何もないことを―――
あるいは、何かが起こっていたとしても、それが世に知らしめられて、人の世界に混乱をもたらす事がないように、祈っていたいと思います。
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by Rdms_pride | 2007-08-29 16:44 | よしなしごと


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