理想は遙か遠く

ハロウィンの交霊祭も終わり、いまや巷ではモーグリ達の妙な論争から始まったへんな催し物が冒険者の世間を騒がせているようですが、なんだかあまり興味が湧かない僕だったりします。
あれしきのことで当座の優越が決められたとて、真実はそんなところにはないのですから。
まあでも、噂のメガネくらいはもらっておこうかと思いますw

さて、最近ですが侍の修練もLv20台中盤へと差し掛かり、サポ忍者での空蝉が解禁されましたので、まあ軽くワーム族でも槍衾にして弓術も鍛えながらさらに邁進するべし! …と思っていたのですが…。
結果から言うと、あろうことかクフィムあたりの種にストンガ連打で返り討ちに遭い、フテ寝しておりました。
どうしてシーフや戦士・暗黒騎士のときは普通に狩れたのになぜなんだぜ? と首を捻り、

「ブラッディボルトがないからじゃないですかね」

レミネスからの指摘を受けてその厳然たる差に思い至ってからは、そんな事にも気づかなかった自分の不明にも恥じ入り自己嫌悪に陥る始末。
こんなことではいけない、とは思うのですが…どうにも侍の修練に足が向きにくくなってしまっています。
ここは一発、久々にリーダーでもやってちゃんとした編成のパーティを組んで、ユタンガ方面で大暴れでもしたいものです。


そういえば、裏リーダーが最近「海NMやろうぜ!」と息まいております。
実のところ、もう二種くらいと相対したのですが、なかなか僕が今まで接してきた連中とは戦い方が異なり、毎週ごとに分析と反省に明け暮れる次第です。
新たに世界が移り変わる日に備え、装備や戦術の幅を広げ、自分だけではなく各メンバーをも鍛えていこうという意図なのでしょうけども、付いてく方はなかなか大変…w
死ぬまで百烈拳、とかいうふざけた能力を持った奴との壮絶な追いかけっこを経て、これまでの後衛的なアプローチだけではなく、受けて耐える装備の重要性にも気づかされたり。
手始めにボストーニュ監獄でスアーシロップを捜索、ジェリーリングを一気呵成に強奪してきました。
他にはどんなものを揃えたらよいやら…ああ、金策も頑張らないと。

僕が落ち着く日々というのは、まだまだまだまだ遠そうです。
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by Rdms_pride | 2007-11-14 18:33 | よしなしごと


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