密かに悩ましいこと

友人同士の喧嘩を、おろおろしながら見ていることしかできない自分の、なんと情けないことよ。
双方の話を聞く事で、事情はわかったものの、和解に至る道のりがどうにも険しそうなのです。
いや、二人とも、「できることならば和解したい」と考えてはいるようなのですが…。
かたや、どうも相手の悪癖を克服する意志を見せられるまでは謝罪を受け入れる意志はないらしく、もう一人も、己の悪癖を理解しつつ、どうずれば克服できるのやらと思い悩んでいる様子。
二人とも平素は気のいい、僕としては大事な友人同士なので、なんとか乗り越えて、元のような仲に戻ってくれれば…と願わずにはおれません。
板挟みにされている状況自体は、僕には苦でもなんでもないのです。
たとえ最終的に、二人が袂を分かつことになったとしても、僕は二人の友人であり続ける気満々なので、どうかそこの所よろしくお願いします。
愚痴なら体が空いていればいつ吹き込まれても平気なので、どうか抱え込んだ挙げ句に自棄を起こして諦めたりするのだけは、なしにしてくださいね。

とまあ、なんだか私信めいた愚痴のような話をしてしまいましたが、せめて続きはライトな悩みをw
僕は現在の所、デュナミス踏破LSに始まり、たまに体が空いているときはリンバスの踏査や、トゥー・リアでのNM討伐等にも参加させてもらってる身なのですが、なんかどうにも、気分がもやもやしてしまう今日このごろなのです。

なにかというと、「白魔道士でよろしく」。
いや、白魔道士が嫌ってわけではないのですが…なんかこう、マンネリというか。
デュナミスでは赤魔道士として参戦することすでに久しく、盾パーティでリジェネヘイストケアルの日々、リンバスでアルテマとやりあう事になったと思えば、やっぱり白魔道士で参加よろしく。
今度はトゥー・リアでとうとう麒麟と戦うことになった、というわけで僕はリーダーに尋ねてみたわけですよ。

「ついに召喚士の出番ですか!」
「いや、白が微妙だから白で」

…分かっていただけますでしょうか、この脱力感。
召喚士のことはまあ仕方ないとしても、たまには赤魔道士で、ちゃんとした活動をしたいものです。
実のところ、そろそろデュナミスロードをしばいちゃおうか、という話が持ち上がってまして、さすがにそのときはスタン要員で出番があるかと思うのですが、あまりにブランクがありすぎて、このままだとまた白魔道士に回されやしないかと冷や汗ものだったり。
何か、リハビリをしなければなりません。

ということで、僕と面識がある方で、何か人手が要る用事がありましたら、是非赤魔で呼んでくださいましw
なんつったりして。
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by Rdms_pride | 2008-02-08 16:19 | よしなしごと


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