緑色の愛はよく振ってお飲みください

ここ最近の活動を振り返ると、借金返済のために、ウルガランに住まうタウルス族のENMを討伐しに出掛けてみたり、タブナジア地方にある礼拝堂でちょっとした捜し物をしてみたり、修練よりも金稼ぎやその他の事に多く比重を置いた活動が多かったような気がします。
無事に耳を揃えて40万を返済し終わり、なんとなく帰ってきたサンドリアでLSの仲間に誘われ、街でチョコレートを配ったりもしました。景品の片手棍に銘を入れて貰えるというのは、パートナーがいる冒険者の皆さんにとってはとても素敵な話だと思います、ええ。しかし成り行きで彼氏がいる女性の銘が入ったステッキを貰ってしまった僕の心中は、とても穏やかではいられません。というか、リファ君早く帰ってきてください。君のパートナーはあまりに奔放さが過ぎます。「ミスラだから」で済む限度ギリギリですよ。

と、こんな場で我が身の潔白を主張しても何にもならないのですが、そんな僕のさみしい話よりも、一つおめでたい話をしましょう。

LSメンバーのレミネスポピィ・ルーナーンが、昨日正式な夫婦となりました。
ドラギーユ城の中庭で、神殿騎士レンバード殿の立ち会いの元、生涯添い遂げ、互いに手を取り合って生きていく事を女神アルタナへと誓ったのです。以前友人のウィンダス様式の挙式へ参列したこともあったのですが、やはりこういった人生の節目たる儀式には、当事者だけでなくお呼ばれしている僕らも身が引き締まる思いがします。

式自体は今回介添人を務めたフェルシアさんの尽力もあって、つつがなく、厳かに執り行われましたが、式が終わった後の記念撮影にまさかレンバード殿も加わってくださるとは予想外の驚きと嬉しい誤算でした。彼ら夫婦の進む道は二人が決めていくものですが、我らもその道行きを共に切り開く剣とならん、とばかりの一糸乱れぬ勇ましい勝ち鬨が決まった瞬間をしかとSSに納めたときの感動は、もう何と言葉にしていいやら。とにかく、すばらしい式でした。

僕自身は長いこと独り身ですが、今の季節に街を包む甘い雰囲気と、かような儀式を終えてますますラブラブな二人の雰囲気に当てられると、流石になにか人恋しい気持ちに引きずられてしまいます。
そういえば、今期のヴァレンティオン・デーの祝祭において、モーグリからの景品として配られているロマンスポーションなる飲み物。一応飲める品のようですが、勿体なくてまだ封を切っていません。ある友人が語ることには「ロマンスの味がしたよ…」との話でしたが、それってどんな味なんでしょうね…。

とりあえず、ふたりの道行きに女神の祝福があらんことを。
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by Rdms_pride | 2006-02-13 01:53 | よしなしごと


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