孵したい…!

ヒナドールズもなかなか可愛らしく、これはこれでちいさいお子さんにもオススメですって感じだったのですが…。
おのれやりおる、鼻の院。
ラプトルと銘打ってはいるものの、こっそりアトルガンから持ち帰ってきた錬金術で、一体どんなおぞましいキメラを完成させ、小さな卵型の飾りのなかに封じたのかと思うと、興味が尽きません。
この卵殻を模した戒めを解いたとき、一体その中身はどうなってしまうのか?
作られた不完全な命に相応しく、たちどころに息絶え腐り落ちるのか、それともより広い世界で生を謳歌するべく、或いは不当に閉じ込められた恨みを晴らすべく、すくすくと育って誰かに牙を剥くのでしょうか?
ただのラプトルに育つなんてありきたりな結果は期待しません。
その翼は羽ばたけば100マルムを翔け、吐き出す息はサルタのあのへんのよくわからん池を温泉と化し、折れても生え変わる牙は軽く撫でるだけで紙がよく切れる!
あとはそれから、チョコボみたいに乗れるとか…

「ご主人さま、鼻の院に夢を見すぎですクポよ」
「えぇー…」

ともあれ、フィナーレまであと数日。
バストゥーク・サンドリアの卵も今年は力作でしたし、預けられるようになっても暫く飾っておきたい所です。

そうそう、話は変わりますが、狩人のサポートジョブのための修練も無事終わらせ、今は学者として邁進しています。
さてその狩人、我ながら上げておいて、何に使うんだろうこのサポ…と思っていたところですが、アルザダール海底遺跡群の銀海遺構サルベージシャウトに参加した折のこと。

「白魔のサポって何かオススメありますかね」
「三層の扉の当たりが分かるんで、白さんサポ狩よろです」
「了解しました~」

お互い何も言いませんでしたが、先方も多少は【えっ!?】って思ってくれていたとしたら僕としてはもう小躍りです。
確かに白魔道士、あの場においては一番サポがどうでもいいジョブですもんね。
まだ僕はサルベージ初心者の域を出ない身で、勉強させていただくつもりで色々な人のシャウトに乗っていますが、やり方も様々なら参加メンバーに求められることも様々で、なかなか面白いです。
いずれは自分でもどこかしら主催していけるようになりたいものです。
…なれるといいんですがw

学者の方は、過去から持ち帰られたグリモアも大分読み解かれて、新たな技術がまた現在に蘇ったといったところで、僕的には召喚士とも相性がよさそうなので今になってやっと本格的に手をつけてみた、という感じですね。
まだまだきれいな僕の本も、そのうちたまに見かける高位の学者さんのように、付箋や注釈でいっぱいにすることができるのでしょうか。
さしあたって、サポートジョブは黒でいいんだろうか?
そんなところから悩んでいるようでは、使いこなせるのはまだまだ先になりそうですけれど。

僕自身の近況としては、こんなところです。
さてそういえば近頃は、禁術使い共がまた新たな手段を用いだして、巷に混乱が広がっている模様。
他者が記した書をも、呪いをもって汚す所業…真に許しがたいものです。
どうか、皆様ゆめゆめお気をつけください。
(参考:●● RMT業者の垢ハックが多発している件13 ●●@2chネトゲ実況板)
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by Rdms_pride | 2008-03-22 21:08 | よしなしごと


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