カテゴリ:たまには冒険者っぽく( 34 )

花を愛で鳥と歌い 風に遊び月で呑む

籠から解き放たれてひらひらと飛ぶ黒揚羽をひゅっと捕まえて、もきもきと美味しそうに咀嚼するヴルパングエのなんとも言えない表情に、不覚にも萌えてしまった、そんな今日この頃です。

お久しぶりでございます。
そんなこんなで迦楼羅鉢金を無事手に入れたわけですが、これによりガルーダの維持費がフェンリルと並んだおかげで、フェンリルの出番が大幅に減ってしまいました。
ごめんよ。
カンパニエなどでは履行の安さを鑑みてまだまだ出番も大目なのですが…。

さて、ここ最近は主にアルザダール海底遺跡群・ナイズル島遺構の踏査アサルトに専念しておりました。
ご他聞に漏れず1層からのスタートでしたが、足掛け25日くらいで100層到達…できたのですかねー?
ウワサの武器群…ミシックだとかナイズル武器だとか呼ばれていた例のアレもその最深部を目指す道中にて、僕が修めた3ジョブ分、きっちり発見することができました。
ありがたいことです。
しかしながら聞くところによるとこれら、詳しく書くと差し障りがあるので伏せますが、遺構内部のみとは言え、本来はあんまりそのへんにポロポロ落ちていてはまずい武器なんだそうです。
未確認情報ですが。
後でちゃんと裏を取らないとな…。
ともあれなんか言ってきたら返しに行くくらいの心積もりでいようと思います。
本命のウェポンスキル自体はしっかりと修得させてもらいましたしね。
これが一昔前の体制の皇国だったら問答無用で吊るされていたでしょうが……いやはや、イイ時代になったものです。

他にはそうですね…最近本腰を入れて、式の修行に取り掛かっていたり。
まずはサポートジョブとして使いでのあるものから充実させていこう…と思い、手始めに踊り子と青魔道士をやらせてみました。
青魔道士というジョブは非常に強力ではありますが、各所から話を聞き集めたところによると、その道に入るには決定的なものを捧げねばならないそうで…。
非常に悪い言い方をしますと、そう、この身という代償なしに外道の奥義を修める準備が、今ここにようやく整ったといったところでしょうか。
とは言え、他にも彼自身に修得させたい事柄も数多く…相当のんびりした仕事になりそうなのは確かです。
なんにせよ、ヘッドバットおぼえられない!おぼえにくい!
彼らは僕の式に何枚甲羅を毟られたら気が済むんですかね。

ことほどさように、今もたくさんのやってみたい事に囲まれ、それなりに充実した日々です。
冒険者資格の体験用仮発行が始まったりとか、気がつけば今年もハロウィンの時期がやってきていたとか、目まぐるしいことしきり……。
僕とは直接関わりないところでは、長く出所が分からなかった某マントやサッシュがついに解禁されたとか。
さっそく盛り上がっているようでなにより。

まあ僕自身はそんなことはさて置きまして、先に述べた式の修行が軌道に乗った暁には、アラパゴ暗礁域方面の花鳥風月に出会う小旅行など、一人目論んでいたりします。
業物ザリクルジャンビア、是非一目お目にかかりたいものです。
これまで予行練習として、シャウト募集をかけている討伐ツアーに何度か同行してみたりもしましたが、後半戦になるほど大人数か、大胆な尖った戦法を取る傾向にあるみたいですね。
お土産にオラクルグローブだとか、属性グリップなんかをいくつかいただきまして、早速活用させてもらってます。
多くを求める人は必然的に多くを担うことになるのでしょうが、ささやかなものを求める人はスポット参戦でもいいという匙加減が取れるというのは、理想的ではありますね。
しかしながら僕のような若輩者が同じ手法を取れるかというと……なかなか、です。

なんだか久方ぶりだったせいか、あちらこちらに話題が飛んだ、落ち着きのない手記となってしまいましたね。
だからどうというわけではないのですが、ここ最近は例年よりも秋の訪れがゆるやかで、一日の寒暖の差がいっそう激しい気がします。
ぼちぼち寒いほうへと落ち着いてくるでしょうが、皆様も体調を崩されないよう、どうかお気をつけて……。
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by Rdms_pride | 2008-10-24 17:09 | たまには冒険者っぽく

取捨選択ってむずかしい

また世界のありようが、少しだけ移り変わったようですね。
モーグリたちの、家具に物品を効率よく収納する能力が、ちょっとパワーアップしたらしいです。

「で、どの位しまえるようになったんですか?^^」
「ご主人様、……その……大変、言いにくいことなのですクポが……」
「まあ、口にしてみればきっとそれほど大したことじゃないですよ。
で、どの位しまえるようになったんですか?^^」
「……あ……う……実は……ご主人様はたくさん家具を置いて、すでにたくさんしまえるから、もうこれ以上、しまえる量は増えないんです、クポ……」
「そうですか……」
「ご主人様、そのおもむろにアルミラーから取り出した園芸バサミはなんですクポ?
なんでチョキチョキしながらにじり寄ってくるんですクポ!?」
「すぐに、わかりますよ」

この後彼が哀れにもどうなったかは、皆様のご想像にお任せ致します。

さて、一時は涙を呑んで倉庫番さんへと預けていた学者の装備ですが、やはり座学のみではいずれ行使できるようになるグリモアの各章と、それを運用する僕の知識・技術に齟齬が生まれることは避けられないと思い、ポスト回しでなんとか保管場所を確保することにしました。
そういうわけで決意も新たに装備をいくつか新調し、学者でパーティ参加希望を出していますと、ほどなくお誘いを頂くことができたわけですよ。
思えば普通の、ちゃんとしたパーティに参加すること、Lv20代のあの頃より実に…実に…どれくらいぶりの事でしょうか。
ともかく、編成はナシモ侍学踊のLv45~48。
直接的な瞬間回復はナイトさんと踊り子さんにお任せして、僕は各種補助などに専念すればよさそうです。

狩場はアルテパ方面ということで、最初は天啓の岩のふもとでやろうという話になっており、まあ僕も久しぶりでよく覚えてなかったりしたので大人しく着いていったわけですが、いざ到着してみれば、6人がかりで戦うにしてはちょっと物足りない様子。
それならば、と西アルテパ砂漠側の流砂洞に移動してみたら…こちらはこちらで、アンティカを一匹どうにかするのに、ほぼ全力で当たらねばならない始末。
もう少し丁度いい場所があったはず…! と埃をかぶっていた記憶をフル稼動させ、リーダーをなんとか説得し、東アルテパ砂漠側に移動して、ようやく軌道に乗せることができました。
最初の戦闘では踊り子さんの態勢が整っていないので、瞬間的な回復をある程度は学者の僕も担うことになります。
移動中に机上演習を最後までやっておき、魔力が目減りしてきたらタイミングを見て結果を取得。
そのうちほどよく踊り子さんもパーティを支援する態勢が整うので、瞬間回復の役はバトンタッチ。
以降は戦闘開始と同時に机上演習、戦闘が終わったら完了を待たずに演習の結果を取得して座る、また戦闘が始まったら立ち上がって演習開始…を繰り返しで、魔力の面ではそれほど困窮せずに回すことができました。

問題は味方の状態異常への対処と、敵の自己強化への対処の両立でしたね。
この編成ですと、ケアルの詠唱回数を絞って、リジェネ1と2で大方を済ませることができるのですが、なにぶん獲物がアンティカとビートル。

味方がかかると思わしき状態異常:沈黙・毒・暗闇・石化(すぐ切れるので放置可)・ヘヴィ・回避率ダウン・STRダウン
敵が使う自己強化:プロテス・シェル・防御力アップ・回避率アップ

サポートジョブを白にしているおかげで、ディスペルをかけようと黒のグリモアを開いている最中でも、毒と沈黙くらいならなんということもないのですが、暗闇ともなると、詠唱も長ければ再詠唱にも時間がかかり、黒グリのペナルティ入りなんかではやっていられません。
というわけで、ささっと白のグリモアに切り替え、女神降臨の章をめくるわけですが…そこで再度、サンドヴェールやらサンドシールドなど来た日には、声にならない叫びを上げながら範囲化したブライナを解き放った後再び黒グリに切り替え、往々にして敵は瀕死なので精霊魔法を連打して止めを刺しに行く僕はおおむね間違っていないと信じたいものです。
弱体と強化に全振りですみません。
グラモアジュポンはもう持ってるので許してください。
……ナ盾なこともあって、イレースは時々さぼったのもごめんなさい。
チャージが増えれば、このあたりはもう少しマシに……なるといいのですが。

やがてLvが上がると共に、少しパーティメンバーも入れ替わりまして、せっかくなので移動しようかということで、ちょうど空いていたガルレージュ要塞の地下へと移動しました。
ナシ侍絡踊学のLv46~49。ナ侍絡が交代で来て下さった人ですね。
獲物もビートルと蝙蝠に変わりまして、ディスペルの頻度が大幅に下がった分、チャージに多少余裕が出て楽になった気がします。
ただ、余裕があると調子に乗ってしまうのが悪い癖でして、ソニックブームに対し女神降臨イレース、なんてやっていたら次のビートルの初手ライノガードに対して黒の補遺が間に合わなかったといった事故が起こったりしたので、このあたりは自重しなければなりませんね。

久々にしては、それなりにまともにやれたことに安堵しています。
が、しかしながら、仕切りの人が頼りないからといってあまり横から口出し過ぎると、いつのまにかリーダーを渡されているというのは、昔ではあまりなかったことですねぇ。
びっくりしてしまいましたよ。
サポートジョブを鍛えていたときでも、一応断ってからリーダーを受け渡されていたものですし。
感性の違い、で片付くことなのかも知れませんが。

そうそう、後から来てくれた侍さんが、よーく話を聞いたらLv50に達して初めてマート老からの試練を受けるとの事だったので、パーティが終わったあと何人かで着替え直して、一緒に試験用のアイテムを探しに行っちゃいました。
「インスニできるとすごくいいかもです」と言ったらわざわざ赤30に着替えなおしてくれまして、ああサポでもよかったのに僕の言葉が足りなかったばかりに申し訳なかったと思ったものでしたが、じゃあ気をつけて着いてきてねと言った矢先に要塞でコウモリを引っ掛けて助ける間もなく地面に伏す羽目になったり、クロ巣でハチを引っ掛けて地面に伏す羽目になったり…いや、ほんっとうに、面目なかったです。
が、無事アイテムもなんとか揃いましたので、彼にはこれを機会に知覚遮断魔法の取り扱いに、少しだけ親しんでいって欲しいものです。

人のことじゃなく、僕自身のことも少しは心配しないとなりませんが、たまにはこういうのも、いいもんですよね。
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by Rdms_pride | 2008-06-17 15:26 | たまには冒険者っぽく

遺都に咲く花と考える僕

メリットポイントによる強化が完成していない召喚士(サポートジョブ学者)の技をもって
ル・メトの園を徘徊するルミニオン及びルミニアンと相対するときに心がけること

・基本的なことではあるが、すべての行動は、できる限り敵との距離をおいた上で行うこと。
・机上演習はなるべく決着まで行い、その上で大地の守りと真空の鎧をしっかりかけなおすこと。
・特殊な事情がない限り、グリモアは黒、補遺のページを開いておくこと。
・契約の履行は、神獣の体力の減り具合に十分留意して行うこと。
場合によっては、距離を取った上で自ら帰還させて調整することも考える。
・再召喚直後は不用意に敵と近づきすぎないこと。
特にストゥパースポアを浴びてしまった場合はよほどの強運に恵まれない限り、戦闘不能を余儀なくされる公算が高い。
・魔力が足りない、と思ったらもう少しで敵を倒せそうでも、無理をせず神獣を還し、スリプルなどで足止めして距離をとったり小休止を入れること。
・上に関連して、戦闘中に敵の足止めを行った上でエレメントサイフォンを行う際は、精霊が敵を起こしてしまう事故を防ぐため、やはり必ず距離を取った上で素早く行うこと。


とまあ、なにやら箇条書きでメモが残してありますが、このほどサポートジョブとしての学者がようやく完成の目をみたわけでして。
最後の狩場は東アルテパ砂漠の、ゴブリンの商人が連れているお供の蜘蛛。
うまうまと釣っていたら横からマンティコアにしばかれたりといった事故もありましたが、おおむねおいしゅうございました。

というわけで、このままさらに学者を一線で使えるジョブにするつもりで邁進しようと考えてはいたのですが、その前にちょっと道草をして、現在進行で召喚士のサポとしての使い勝手を確認中です。
神都アル・タユはル・メトの園にて、ルミニアンをちぎったりルミニアンにちぎられたりしてたわけですよ。
明らかにとても強そうに見える格上相手を、カーバンクルによるマラソンではなく、普通の神獣をぶつけて真っ向から倒しにいくというのは何気に初めての経験だったりします。
ゆえに試行錯誤の連続です。

サンドリアのモグハウスを出た直後から机上演習を開始し、5分半ほどかけてみっちりと結果を見ながら現場へと移動。
到着した頃には丁度よく演習が出来上がっているので、強化魔法と履行を回して、神獣を喚んで戦闘開始です。
最初は真空の鎧や大地の守りを張ったついでにいきなりガルーダorタイタンで戦闘開始していたのですが、どうにも魔力が続かなくなったりすることが多かったので、次にはみっちりヒーリングをしてラムウでスタンによる殴られ回数軽減を考えてみたり。
ただ、これでもまだ多段攻撃ゆえ与ダメにムラがあり、今はもうどうせだから当たるか当たらないかの二択でいいや、と半ば悟りを開いてリヴァイアサンでやっております。
…が、どういうわけかけっこう命中するもので、今のところリヴァイアサンでの戦闘が一番勝ててる感じがするのです。不思議ですねぇ。
まあ、このあと負けまくって、あとからちゃんと数えたら、平均値に収束してたりする可能性もなきにしもあらずですが。

机上演習の結果取得はともかく、魔力が完全に尽きてしまう前に、神獣を自ら還して敵にスリプルを入れ、精霊を喚んでエレメントサイフォンにもっていく流れが一番緊張しますね。
神獣の調子がよければ必要のない流れなのですが。
弱体魔法や魔法命中率そのもののブースト装備をいくつか持ち込んでいるおかげで(インフィブルトルク&ピアス、バルラーンリング、ナシラターバン)、今のところレジストされた、ということはまだ一度もないってのが幸いです。
もしかしてこれタルタルの人なら無理に戦闘中にサイフォンで吸わなくても机上演習の結果だけでいけるんじゃね、とかあらぬ考えが頭を過ぎったりするのはご愛嬌ですね。

…赤魔でやれ? いや、ごもっともです。
しかしながら一応修行を兼ねてるので、ユブヒ器官があと3つ採取できるまでは頑張りたいと思ってます。


そうそう、話は変わるのですが、先日もまた、ちょっといつもと違う天の塔で、闇のしもべゲームに参加しておりました。
詳しくはこちら(だらけ返上日記様:闇のしもべゲーム【開催告知】)をどうぞ。
日程の都合で参加人数自体はは前回よりも抑え目だったかなと感じましたが、その分役職がある人のカミングアウトを禁ずるという特殊ルールの追加で、緊張感あふれる展開となったと思います。
どうでもいいんですが、ここまで毎回、最終局面まで生き残って楽しくも胃が痛い僕です。
操作されてるだけの式は気楽でいいですね。
ともあれ、マスタリングをやってくださっているホストのお二方にはまことに感謝しきりです。
次回開催はだいぶ先だそうですが、楽しみにしたいと思います_(._.)_

それにしても、全然関係ないんですがナイズル島監視哨のアサルト、時間帯によってはほんとに混み混みなのはなんとかなりませんかね。
混み混みな事自体は別にいいんですが、入り口の秘封が誤作動を起こしがちなのがいただけません。
最近はバルラーン王の秘宝の目録のなんとやらがナイズル島遺構から見つかった幻灯のカギとどうも関連が…とかまことしやかに囁かれていることもありますし、なんとか直ってほしいものです。
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by Rdms_pride | 2008-05-15 11:15 | たまには冒険者っぽく

黒魔もすなるペット狩りといふものを

学者もしてみむとてするなり。

というわけで、近場で楽な相手や丁度いい相手をひとりでしばいたり、エフ君やヴィセル君を連れて同じくらいや強そうに見える相手をしばくのも、だんだんだるくなってきた今日この頃です。
かと言って、最近はなかなかパーティを組む機会も作りにくいのですよね。

「これからどんどんLvが上がっていったら、いちいち僕に構ってる余裕もなくなるんですから、いい加減ペット狩りでも覚えたらどうですか」

という某所からの突っ込みもありましたので、恥ずかしながら、先日初めてペット狩りなるものに挑戦してきました。
獣使いや召喚士の獣人が後ろに引き連れている、同じLvの野生の敵よりは大分弱いペットを、こっそりとマスターにばれない様に引き抜いて倒してしまうというアレですね。
高レベルの黒魔さんが古代魔法の一撃でペットを沈めて稼ぐというイメージが強かったんですが、調べてみるともはや、僕の知識は完全に初期も初期、黎明期のものだということを思い知りました。
最近はちょっとソロに自信があるジョブの人はみんな、パーティ組めないときはこれかカンパニエで稼いでいるという感じらしく、世の中は変わった…! と思わずつぶやいてしまう僕なのでした。

さて、そうと決まれば狩場の選定。
今時はこういうものもしっかりと情報が纏められた文献がありまして、ありがたく使わせていただく次第。
(参考:ぺってん+様)
僕のLvですとデルクフの塔中層9Fにいる巨人族が連れているペットがよろしい、というわけで、まずは前準備のためにデルクフのカギを持ち出し、カーバンクルの首根っこをつまんで現地へ。
配置人員の確認ですよ。
地下経由でエレベーターを使ってさっくり10階まで登り、階下に下ります。
案の定戦士とモンクと狩人しか出張っていなかったので、素早くカーバンクルを解き放ち、ご退場願いました。
ついでに北側の小部屋のゴブリンたちの様子も覗いてみまして、獣使いがやっぱり不在だったので、同じように後頭部をしばいておきます。
物陰に潜んで休憩することしばし、やってきた交代要員のジョブを確認しますと、今度はちゃんと獣使いがいるようです。
よしよし、と頷いてデジョンで一旦撤収。

手早く学者サポ忍者に着替えなおし、今度は塔を1階からインスニを駆使してざくざく登ります。
何気に低Lvのときは地下経由で上から行こうとするとあぶないんですよ。
エレベーターが登ってくるのを、しばしば奴らが上から覗いていやがりますからね。

なんというか、実際に修練にとりかかれるまでの下準備が長かったりめんどくさかったりしますけども、これは革命的ですね。
何を今更って感じもしますけれども、僕の世界にとっては革命でした。ええ。
ただまぁ…自分は変なところで粗忽物なので、リレイズピアスの残使用回数をちゃんと確認してから取り掛からないとえらいことです。
二度ほどマスターに見つかって踏まれたり轢かれたりしてその度に呪符やリレイズピアスで復帰してたわけですが、やれやれと起き上がって、さてかけなおし…と思ったらリレイズピアス空っぽとか、ほんとどうかしてますよね。
その上で、慎重にいこう慎重に…と思った矢先に通路の奥に引っ込んでいればいいものを、前に出すぎて覗き込んできた戦士と目があって終了とか、まったく、心底やるせないです。

しかしそれでもLvは上がっていくわけでして。
普通のパーティが恋しい…と思いつつも、マグナガントレットが解禁になったのは素直に喜んでしまいます。
こんな自分の現金さが、ある意味いとおしい。

等と語っているうちに、そんなこんなで、狩場も早速移動の時期のようです。
噂の机上演習まではまだまだ遠いですが、堅実に事を進めていきたいけれど、さてどうなるやら…。
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by Rdms_pride | 2008-04-18 16:21 | たまには冒険者っぽく

聖都の底に住まう鬼

まだまだ今日も召喚士として修練を重ねる日々が続いております。
アーティファクトの脚と足を打ち直してから、ずーっと装備預かり屋さんが利用できないままだったので、先日ちょっとカーバンクルに相談して、再取得の旅に出かけてきました。

ウランマフラン氏は相変わらず上手いことウィンダスから逃げ回っておられる様子。
その志はともかく、腕前はあんな魔道士を目指したいものです。

そんな捕り物帖はさておきまして、僕的に本番のトライマライ水路へ。
例によってコッファー探しなのですが、まずはカギから。
石の区にある水呼びの扉から進入して、Lv60~65程度の魔物を狙うのですが、探す必要もないくらい右を見ても左を見てもそのくらいの陸魚やらスケルトンやらが闊歩してるので、まあ適当に釣って叩き始めるわけですよ。
ラムウのカオスストライクで調子よくぽきんぽきんと粉砕していたのですが、たまに下の水路で陸魚が跳ねると、さて走るスペースはあるかとかストンスキンが丁度切れてたのにかけ直していなかったとか、慌てるはめになったりするあたりがまだまだダメダメですね。
ちなみに例によってサポシです。
骨だからスリプルはあまり意味を成さないとは言え、魚骨取り混ぜて五匹にたかられた時はさすがに「赤魔道士で来てもよかったかなぁ…」と遠のく意識のなかで思ったりもしましたが、格下相手への殲滅力では(僕の装備だと)やはり召喚士の方に一日の長があります。
これも修練の一部、といろいろなものを堪えてサンドリアからOPテレポでとって返すわけでして、なんとか無事コッファーの鍵を拾得。
そういうわけでやっと箱探しに移行です。

ところで骨が手近なところからいなくなってしまった折にはしぶしぶとスティジアンプギルを釣ることもあったわけですが、彼らの動きを見ていると、妙に行儀がいいのですよね。
トライマライ水路のほかにも高低差のあるエリアってけっこう多くて、上から魔法なり矢なりを射掛けますと、敵は険しい崖も乗り越えてこちらまで一直線に来ることが多いと思うのですが、ここだとなんか違うのです。
水路にいるプギルの上の通路で、適当に足音なんか立てますと、気づいたプギルは大慌てであさっての方向に向かったと思ったら、なにやら階段を登って行儀よく僕のところまで向かって来る様子がなんだか面白いw
始めは何が起こっているのか分からず、気がついたら横から叩かれていて首をかしげたものでしたが、理解できるととたんにこの水路に暮らす生き物達がかわいらしく思えてきますね。
…しかしながら、鍵のためにはびしばしとしばいてしまうわけですが。

まあ水路暮らしが長いとよく言われる獣使いの人ですと、このあたりはよく知ってるのではないかと思いますが、僕から見たらちょっと新鮮な体験でしたということでひとつ。

コッファーの方は残念ながら鍵を手に入れた当日には、途中でオイルを切らしてしまったので探し切れず、後日サポートジョブを白魔道士に切り替えての再挑戦と相成りました。
普段は人も少なく静寂に守られたこのエリア、箱も当然放置だと信じて疑わなかったのですが、この日はもっと面白いものが放置されていたのです。
西側の広間を下って、二つ目くらいの小部屋を覗き込んだとき、そこには小さな箱ではなく、でかい肉塊が鎮座していました。
オニカーカス…鬼の死骸とか呼ばれるそいつの実物を見るのは初めてでした。
獣使いの人はこいつを狩れて一人前…らしいので、僕もここはジョブ違うけどLv75として軽くたたんでやるぜとか思いつつ、リレイズかけて験術回してフェンリルをけしかけたのでしたが。
まあこれが硬い硬い。ズヴァール城のNMデーモンと比べて攻撃力はたいしたことなさそうなのですが、体力が桁違いなのですね。
エクリプスバイト一回程度では僅かに体表が削り取れる程度で、履行で攻めてもとてもMPが保たないと判断。
カーバンクルに切り替えて、地道に削る作戦に切り替えました。

なんか鞄の中にハイエタンクが入ってたので、折角だからこれ呑んだらある程度履行で攻めても平気かも?と思いましたがこれはちょっと死亡フラグでしたね。
まあそれは置いといて、途中でスニークの張替えがめんどくさくなり、ホルトト遺跡方面まで引きずっていきました。
このあたりはペットの関係でその場をあまり離れられない獣使いさんと比べてやりやすいところですよね。
で、再度フェンリルに切り替えて、アストラルフロウで維持費をなくしながら再び何度か履行で削り、MPが心許なくなってきたところでカーバンクルに戻したのですが、ここで非常に迂闊な失敗をしてしまいまして…。
敵さんの感知範囲内でハイエの封を切ってしまったわけですよ。
あ、と思ったときにはもう遅く。
そこで一目散にホルトト遺跡まで走ればよかったのですけど、咄嗟のことでそれも思いつかず、再召喚を試みるもブリンクストンスキンもとっくに切れてまして…まあ、非常にバカな負け方をしましたw
リレイズかかっててよかったです。

ともあれ、非常にゆっくり、ゆっくりとした足取りで戻っていく奴の背中を眺めつつ、感知されたら今度こそホルトト遺跡まで走ろうというつもりで起き上がったところ、振り向かれることはなかったので一安心。
ふと思いついてサーチをかけたら、一人白魔道士さんが素材狩りをしていたので、NMが側を通るかも知れないので気をつけてください、と恥を忍んで警告をとばし、衰弱回復を待って箱探しに戻りました。
忘れよう忘れようと思いながら歩き回って、ほどなく箱は簡単に見つかり、その後なんとなく諦めきれず先ほどの現場に戻ると。
…恐らく白魔さんが素材狩りをしていると思しき場所からはまだ遠く、その巨大な肉塊はえっちらおっちらと、ほっといたら丸一日かかるんじゃないかって足の遅さで、自分のねぐらへの道を歩んでいました。

右を見る。…人影なし。
左を見る。…気配もなし。
サーチをかける。…未だ、僕と白魔さんのふたりきり。

…ということで、第二ラウンド開始w
一度やらかした失敗は二度しないように、慎重に慎重を重ねて、立ち位置に気をつけながら再召喚を繰り返します。
あまりに地道すぎて、開始前にかけたリレイズが切れたり、ふと気づいたら白魔さんが撤収してたりしましたが、終盤までMPを温存し、最後は履行で削りきることができました。
例によって戦利品はあのぶよぶよした皮一枚のみでしたが。
他のジョブの人だと、もう少しスマートに狩れるのかなとも思うのですが、己を危険に晒すことなく、長期戦を戦い抜くという召喚士の技術の一つを、これにて体得できたんじゃないかなーと思います。

召喚魔法スキルも260にようやっと到達。
真面目な実戦に使える日がくるかどうかはまだ分かりませんが、だんだん形になってきました。
スキルがあがり切ったら、しばらくメリットポイント集積のほうに集中するのもいいかも知れませんね。
なんにせよ、早く何処に出しても恥ずかしくない召喚士にならねば、です。
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by Rdms_pride | 2007-10-14 22:48 | たまには冒険者っぽく

ズヴァール城貯金

どうも、お久しぶりです。
ここしばらく、手記を取るのもおろそかにして、まあタイトルのような事に勤しんでおりました。
まあ小銭はもとより、印章集めと、召喚士としての立ち回りを鍛えるのが主目的ではありましたが…。
なんだか、かつて赤サポシーフで篭ったときよりも、色々と負担が少なかったように感じます。
その代わり、ちょっと何かをしくじると簡単に死線へと追いやられてしまうのですけどね。

いろんな人に見咎められては、「何してるのー」とか「最近住み込んでるよね」とか声をかけられていたものでしたが、その甲斐ありまして、属性杖が光属性を除く7本、全てをHQ品に買い換えることができました。
赤魔道士だけやってるのでしたらまあ弱体魔法に使うものだけでよかったんですが、召喚士的には召喚獣の維持費に関わってきますからね。
いやはや、我ながらよくやりぬいたと思いますw

ということで、腕試しとばかりに、単身ル・アビタウ神殿にのりこみ、オーラポット割りに挑戦してきました。
Lv73の時点で、庭にたむろしているスプリンクラーとはなんとなく戦えていたので、丁度~強そうな相手と、強そうな相手~とても強そう、の差はあるものの、こちらもそれなりにパワーアップしたわけですから、と割と気楽に向かった僕でしたが…。

サポートジョブは白魔道士、主に行使した召喚魔法はラムウ。
主力はカオスストライクで、壷系のモンスターに対しては効果抜群、ということに一応なっていますね。
まあ結果から言いますと、やれなくはないですが、なかなか綱渡りを強いられる局面も多かった、と言った所でしょうか。

強そうな相手であれば、ほぼ魔力を二割程度残して撃破できる事が多かったのですが、これがとても強そうな相手にシフトすると、魔力を空にするギリギリくらいでの撃破が多くなります。
底を尽きかける程度であればよかったのですが、カオスストライクの入りが浅く、しばしばカーバンクルを呼び出して逃げ回りながら耐えるはめになったのはいただけませんでしたね。

最終的にはなんだかそのギリギリ感に高揚めいた感情すら芽生え始めて、ひょっとしたら僕はマゾなんじゃなかろうかと恐ろしい考えまで浮かんできましたが、転移装置がある部屋で休憩を取っていたら扉が閉まってしまい、戦えないLvの壷が居るところにしか行けなくなってしまったので、危険な境地に至る前に撤収と相成りましたw

思うに今回戦いが安定しなかったのは、自分の召喚魔法スキルが未だに限界値まで届いていないことと、メリットポイントによる強化が未だに中途半端なのもあったと思います。
さしあたって物理命中率を安定させようとは思うのですが、はてさて。
白魔道士も並行してやっているので気の長い修練になりそうですが、くじけないで地道にいきたいものです。

あ…そうそう、ロ・メーヴの水は出ませんでした。
やはり世の中そうそう甘くはありませんね。


そういえば、腐れ禁術使い共の文書テロが、近頃また激化している模様です。
個人の文書はもとより、広く情報を共有するべく纏められた、各ジョブの指南書等にまで手を出してくる有様…管理に当たる司書の皆様の苦労が偲ばれます。
皆様も、よく見知った書を読み返すにあたっても、ゆめゆめ油断なさりませんように…。
(参考:wikiが業者に荒らされたら報告・修正するスレ @2chネトゲ実況板)
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by Rdms_pride | 2007-10-09 19:28 | たまには冒険者っぽく

広く開けよ、幻界の門

某月某日某時刻、ソ・ジヤでのENM討伐において、とうとう召喚士のLvが75になりました。
いやあ、長かったです。
召喚士としての装備品収集も並行しながらの修練でしたので、時には余りの捗らなさに自宅で書物の世界に逃げ込むことも多かったものでしたが、こうしてやり遂げてみると、やはり言いようのない充実感というものがありますね。

しかしながら、PTでの修練というものを、正直Lv70台になってからは二度しか経験しておらず、修練そのものはウルガランでのスノール爆破・ル・オンの庭でのスプリンクラー破壊・各地でのENM討伐しかやっていないに等しい状況でした。
これは文章として纏めても僕自身があまり楽しくないので、ここはひとつ、召喚士として修行しながら集めた装備品についての話なんかをしたためていこうかと思います。

1.陰陽師浄衣
Lv73にて入手。先だって加入させていただいていた、互助会LSでの活動により。
一定周期でロ・メーヴに出没するシキガミウェポン(シキガミって…式神、ですよね?)の活動周期を精密に捕らえ、毎回都合がつく人同士で連絡を取り合いながら集合。
時には深夜の3時、またあるときは朝の7時…魔物が人間の生活時間の都合を気にかけてくれるようなことなどあるはずないのは折込済みなのですが、(自分が都合をつけられたとき)いつ行っても他にライバル団体が必ずいたのは、なかなか辟易したものでした。
召喚士というジョブの性格上、他のジョブを修めている人も多いものの、やはり前衛の層が薄い日もあり、そんなときは僕といえどもLv1のサポ狩で出撃することが多々…他のシチュエーションではなかなか役立たないであろう豆知識の数々も得ることができ、取得できたときは召喚士が云々よりも、なんというかコレを乗り越えた自分はもう大抵の事には動じない! といった心地でしたね。
世界の在り様が移り変わった折に、活動周期を少し見失ってしまいましたが、また新たなメンバーさんが加入したら、この活動も再開することでしょう。
もう少し、この借りを返すべく、頑張りたいところです。

2.ラストラムパンプス
Lv74にて入手。野良での討伐ツアー参加により。
叫んでいるのを聞いて応募したときにはまだ最初の方だったのですが、後日リーダーさんのサーチコメントを確かめたところ、「お手伝い様募集」となっており、少しばかり不穏な気配を感じたものでしたが…。
当日僕自身は白魔道士での参加。蓋を開けてみれば、なんと怒涛の13連戦w
とは言えリーダーさんが事前に参加者のみんなが可能なジョブを聞いて、上手く編成を行っていたので、それほど苦労をすることなく、全行程をこなすことができました。
どちらかといえば召喚士よりも白魔道士での活動で助かる品ですが、召喚してない時の装備として、ウッドレデルセンから履き替えた記念ということで。
フィーラーアントリオンとアラストールアントリオン、初戦では最初のWSで呼び出されたのに、第二戦では召喚されるまでに実に9匹あまりもハズレの雑魚を相手にすることになったり、ムラっ気の強さは評判どおり。
いかに事前の打ち合わせどおりに役割分担を遂行するか、という団体戦の能力を試されたように思います。
あと、バブレクラとバストンラをバカにしちゃダメです。

3.EKピガッシュ+1
Lv72にて入手。定例のリンバス踏査により。
素材自体はもうLv70の頃に揃っていたのですが、このあたりで金庫がにっちもさっちも行かない状況に陥り、辛抱たまらんということで打ち直しに出してしまっていました。
それから2Lvあまり、常に持ち歩いて、履けるようになる日を待ち遠しく思っていたわけですが…。
Lv59でバーミリオクロークを解禁したときも思ったのですが、維持費が1違うと、短時間では微々たる差でも、長時間召喚を維持したまま活動するときは、大きな差になることを思い知らされますね。
ただ、維持費が軽くなった分MPを余計に使えるかというとあまりそうでもない場合が多く…油断はやはり禁物のようです。

目だったところではこんなものでしょうか。
エボカーリングとカーバンクルポールの話はこの前書いてしまいましたしね。

さて、Lv75になったばかりで喜んでもいられません。
特殊な場面での立ち回りを要求される事も多いジョブですし、情けないことに未だに理解しかねている要素も多いです。
メリットポイントによる強化や、噂の獣人印章オーブ解封戦ソロなど、試してみたいことも山とあります。
サポートジョブ用の侍の修練と並行して、もっともっと使い倒して、彼らを理解していきたいと思います。
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by Rdms_pride | 2007-09-09 21:43 | たまには冒険者っぽく

自分が思うほど他人は山歩きに慣れていない

前回のお話で、ENM討伐でマーシャルスタッフの入手を狙っていたけどカーバンクルからいいものをもらってしまったのでやっぱり要らなくなってしまったなぁ、というような事を書きました。
しかしながら、また新たに世界が移り変わる日を目の前に、両手武器としてはなかなかの業物であるマーシャルブージ及びマーシャルスタッフを持っていることがある奴らを、放って置くという手はなかなかないと思うのですよ!
そういう事で、今回はウルガランの中腹あたりに居を構える奴ら、スノーデビル達と何度か相対したときの所感なんかをつらつらと書き連ねていこうかと。

風越の団扇でもって風の柱を吹き消した向こうに、まあ一定期間ごとに姿を現す奴らですが、こちらを感知して出てくるときは、1~3匹ずつ、4回に分けて顔を出してくるのは周知の通り。
何匹いるか分からず、出てくる数もそのときそのときで全く違うので、この辺りはある種運試しのようでもあります。
体力はそれほど多くないので、盾役とかそういうのは割とどうでもよく、三人がかりでどつき回してやればすぐ片が着くような按配です。
問題は複数湧いて出てきたときで、奴らはスリプル系がなかなか通りづらい(が、通らないわけではない)ので、三匹出てきたときは精霊の印を乗せたスリプガでまとめて無力化、二匹出てきたときは赤魔道士か黒魔道士がグラビデ・バインドを用いてもう一匹が片付くまでキープしておくのがセオリー、ということになっていますね。

どうも赤魔さんがふたりいれば3匹湧いても一人一匹キープすりゃいいじゃん…という話もあるようですが(この場合は精霊の印が不要になり、サポを自由にできます)、シャウトで集まってもらいますと、なんだかんだ言いつつ一人二人は崖すべりをしくじる感があります。
ので、白魔さんは募集する上であまり切りたくない(というか自分が白に着替えてしまうことも)という個人的なわがままもあり、なんとなく赤白が両方揃うような募集のかけかたをしてしまう僕がいたりします。

あとは、顔を出した時点で一番奴らに対して近い場所にいる人を標的に定めるようなので、後衛さんは1セットを片付けたらその都度、手前に引っ込んだほうが安全かと思われます。
或いは前衛さんが誰か前に出ておいて、スリプガをかけたりする際に後衛さんが危なくないようにしておいてくれると…スリプガする側としては楽です。

そういう事で、よく見られる討伐向けの編成としては、黒白赤と三色後衛を取り揃え、赤白のサポートジョブを黒としたところに、あとは適当な前衛さんを三名とか、黒魔さんをを多めにいれて(あるいは全員黒魔さんで)有無を言わさず溶かし尽くす、といった編成が多いかも知れません。

少人数で討伐しようとするときには、もう少し違ったアプローチが必要になるかと思いますが…そこは気心の知れた人達どうしで、なんやかんやすり合わせてみるのがいいんじゃないかと思います。
ここではとりあえず、シャウトで6人集める場合を前提としたお話ということで。

余談になりますが、自分は印を使わないと絶対にスリプルが通らないと思い込んでました。
で、その事をデュナミス踏破LSで黒魔道士部隊の統括役を務める某女史にお話したところ、
「赤ならたまにだけど入るよ? スキルブーストちゃんとしてれば」
と言われてしまい、そういえば全く試したことがなかったなぁ、と自分の不明を恥じ入ってしまったのでした。いやはや。
まぁ、自分としてはたまにじゃ困ってしまうことも多いので、やっぱり印なしで3匹出てきてしまったときとかに一か八か試すぐらいがいいところじゃないでしょうか。

そういえば、名前は同じでも、マイティストライクを発動してくる戦士っぽい固体、ブリザガIIやフロストなんかを詠唱してくる黒魔道士っぽい固体、氷のスレノディを歌う吟遊詩人っぽい固体がいるようです。
もちろん普通のスノール族としてのWSもしっかり使ってくるので、正攻法を目指す編成であれば、範囲バ系を使えるのが白魔さんか黒魔さんに、ちゃんとバブリザラをかけてもらっておくのがよいでしょう。
…と、今書いていて思い出しましたが、自分はすっぱり忘れていました…何てこったw

とまあ、戦闘に関してはこんな調子で行けば、負ける要素はあんまりないかと思われます。

そうそう、一度召喚士LSのほうで、召喚パーティとかどうだろう? という話になりまして、みんなで出かけてみたのですが…このときはちょっと作戦の立て方が拙く、敗北を喫してしまいました。
敗因としては、3匹出現のときに、一匹に対して召喚獣を2体ずつぶつける作戦を取っていたのですが、このときお互いの位置を上手く離すことができていなかったのです。
このために複数のスノール共の砕氷やブリザガを重複して食らってしまい、再召喚や建て直しが困難になるという事態に…。
色々文献を当たってみたところ、召喚パーティでのセオリーというものもきちんと存在しているようでして、どうも戦力を分散させてしまうよりは、二匹のカーバンクルで二匹のスノールを引きずり回し、その間に残る一匹を四匹がかりで素早くやってしまう、という感じらしいです。
(参考:SMNwithCarbuncle in Remora様 ウルガランENM【雪こんこん】
もしまた行く機会があれば、ちゃんと機能するセオリーであるかどうか、確かめてみたいと思います。

なんか崖滑りのコツとかもしたためてみようかと思ったのですが、ちょっとここまで長々と書きすぎて疲れてしまいました。
あの千人落としの崖について触れられている文献・文書は色々とありますので、興味がある方は自力で調べてみるのも一興かと思います。

ただ、これだけは一つ…。
シャムナエの氷を手に入れたら、必ずふもとのガルカさん、ゼバダ氏に団扇と取り替えてもらうこと!
これを以前(と言っても割と最近ですが)パーティメンバーにちゃんと言わなかったばかりに、現場まで氷のまま持ってきてしまった人が…(ノД`)
人を集めて何かを為す際には、自分が了解していることを他人も了承済みだと思い込むことは、何よりも危険なことであると、この一件で深く深く思い知りました。
ENM討伐に限らず、たまに何かを主催することがある皆様も、十分お気をつけください…_| ̄|○
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by Rdms_pride | 2007-08-20 21:35 | たまには冒険者っぽく

最強の避暑地

あますず祭りが始まったようです。
属性杖を担いでウルガランに行こうとしたところで、モーグリ達が露天の設営をちょうど済ませた所に出くわし、品揃えの方を軽く覗いてみたのですが…まあ、微妙?
去年の祭りを見に来られなかった人向けなのでしょうね。
余談ですが、前々回くらいの手記であますず祭り、と書くべき所をどういうわけか星芒祭と書いてしまっていて、最近まで気づいてなかったみたいです。
慌てて直しました。なんて恥ずかしい…そんなに冬が恋しかったのか、僕は。
ところでラカポポダンサーズの人員ってあれ、どういう選考基準なんでしょうね?
タルタル以外の人が踊っているのも見てみたいものです。

まあそれはさておきまして、マネキンとエボカーリング、無事に両方入手することができました。
最後のマネキンボディはどうせLv20制限だし、ということでレミネスフェルシアさんが一戦だけ手伝ってくださいました。
相手は甲殻小隊、三匹のやたら硬いカニ…言うほどの事はなく、つつがなく勝利を収め、一緒に出たマネキンハンズはフェルシアさんに、他の戦利品はレミネスへ。
…紙兵代くらいは出てるといいのですが。特にレミ
なにはともあれ、大感謝です。

エボカーリングの方は、長老の枝をまだ届けていないと思っていたら、実は随分前に届けた事があったらしく、「有り難いんだけど…」とやんわり返されてしまったのでちょっと途方に暮れてみたり。
仕方がないので北サンドリア居住区ゲート脇の花壇の下の地面にこっそり挿してみました。
霊験あらかたなボヤーダ樹のパワーでするすると伸び始めたら面白かったんですが、あっさり守衛さんに回収されてしまったので【残念です。】

ともかく、これでLv71まで頑張る原動力がまたひとつ。気合いが入ります。
マネキンの方も早速置いてみたのですが…着せる服はあったけどズボンがない…w
はてさて、どうしたものでしょうね。

とまぁ色々と大きめの懸案が片付いたということで、またウルガランでのスノール爆破に勤しんでいました。
Lv69までは二つ目の山腹に分布するモロコ(Lv67~70)を相手にしていたのですが、今回はちょっと思いきってもう一つ上まで登り、アクセローク(Lv71~74)に挑戦してみる事に。
で、軽い気持ちで登ってみたまではよかったんですが…。
モロコ達は洞窟にほど近い樹氷のあたりに三〜四匹くらいでまとまっている事が多かったので、釣るのもその後のマラソンも非常にやりやすい相手でした。
ところが、です。
アクセロークの奴らと来たら、縄張り意識のようなものでもあるのかどうか知りませんが、非常に広範囲にばらけて、複数匹でまとまる事がないかのような暮らしぶりなんですね。
おかげでデーモンやタウルス共の視線をかいくぐりながらの移動に神経を使う事使う事…。
時にはスニークをかけなおして、ファハン(アーリマン族)の背中越しに攻撃の指示を行うような局面もあったりで、よく言えば刺激的、悪く言えば心臓に良くない環境でした。
そろいも揃ってアクセローク達よりも数段強いものだから、戦闘中に絡まれた日にはまず、リレイズのお世話になる事請け合いです。
ただ、デーモン共の密度自体はそれほど高くなく、岩壁沿いに歩けば出くわす可能性そのものもだいぶ下がるので、円周レーダー内に他の敵影がない状態で戦う事に気をつければ、始めの印象よりも戦いやすくはあると思います。
慣れればオイル・パウダーの出番もだいぶ少なくなるはずです。
焦らず修練を重ねて行きたいと思います。

下界では暑い日が続きますが、ウルガランの環境に慣れすぎて帰って来た時に体調を崩したりしないように、気をつけたいものですね。
それより先に凍死について心配するべき? …ごもっとも、です。
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by Rdms_pride | 2007-07-27 11:25 | たまには冒険者っぽく

変わり種ジョブの苦労を偲ぶ

マネキンパーツがあと一個、胴だけになりました。
さりとて、誰かからバザーに出ているものを買い取るにはちょっとお手ごろ…とは言いがたい価格。20万かそこらくらいポンと出せよ、と思ったそこの貴方、僕が貧乏なのはいつもの事です。
そういう訳で印章集めに精を出していたわけですが、それにばかり専念し続けるのもなかなか飽きてきます。

気分転換のためアトルガン白門に出向いたところで同じデュナミス踏破LSのメンバーがアル・タユでいくつかの青魔法を修得するためのツアー募集をかけていたので声をかけてみたところ、まだ一人との事だったので赤と青ならペアでいけるんじゃ? と思いマンツーマンでの同行を持ちかけてみたり。
まあ、半端に集まっていた器官を処分してしまいたかったとか印章が欲しかったとか蝉回しをちゃんと練習したかったとかそういう理由なのであって、他意はありません。
アル・タユの魔物が印章を持ってるわけないじゃないかアホだなぁとか笑われても仕方ない行為です。ああ何を書いてるんだ僕は。

予定では外にいる敵から三種(ディセバーメント・セイリーンコート・テンポラルシフト)ということで赤/忍と青/白の二人で頑張ってたのですが、彼がLv72だったということと、後からもう一人彼の友人が忍者で来てくれた事から、他のもいけるんじゃない? と言う事になり予定変更。
タブナジアで態勢を整えて再度の突入でプラズマチャージも修得、さらに宮殿内部にも突入、宮殿内の敵が使う残り三種(アクチニックバ−スト・反応炉冷却・バーチカルクリーヴ)まで結局頑張ってしまいました。
余談ですが、この忍/戦・青/白・赤/黒(エスケプ用です、念のため)で特に苦しい場面もなくフ・ゾイの王宮1F部分は歩き回れてしまったので、ちゃんと休憩を取るタイミング等を考えて行けば、この編成に限らず、そんなに人数を集めなくても奥の方までくるっと一周できてしまうのではないでしょうか。
奥の方には何人か、かつてあの場で何が起こったかを知っている人(?)も留まっていることですし、改めて話を聞きにいく際にあまり編成などに苦慮する必要がなくなる可能性があるのはいいですね。

とまあここまで書いてみて思ったのですが、僕ってアラでもフルパーティでもソロでもなく、実は少人数戦が好きなのかも知れないです。
いや、一緒に戦ってくれた二人が普段の定例活動から実力もある程度知っているし(まあ活動時は二人とも違うジョブですが)、不穏当な事をしでかしてくれる心配もないという信頼感があってこそ、なのでしょうけれども。
一戦にかかる時間は確かに多少長引きますが、それ以上に補助魔法・状態異常回復の管理がしやすく、6人編成よりもやる事がはるかにくっきりと分かりやすい、というのは大きいです。
それでいて、一人でなんでもやらねばならないソロよりも楽ができる、と、こういう事でw

結局器官は目標数揃えられませんでしたが、なかなか面白い経験ができました。
先日メリットポイント集積を兼ねた修練に同行して、Lv75到達の場面に立ち会うこともできましたし、彼とはこれからも楽しい付き合いができるといいな、と思います。

そうそう、人の事ばかりで忘れるところだったのですが、僕自身もついに召喚士でLv70へと到達しました。
Lv68〜69の中盤まではENM討伐に精を出しつつ、時折人里離れたウルガランの中腹で寂しくスノールを爆砕していたわけですが、何故だか彼らはイフリートの釜に住むボム達よりも自爆…もとい砕氷しやすい気がしてなりません。
WSの種類はこちらの方が多いというのに…育ちの差ですかね?

なんだかんだ言いつつパーティに声を掛けてもらえる機会もあり、ぎこちない立ち回りながらもどうにかここまでやってきた、という感じです。
最後に誘っていただいたパーティの狩り場はビビキー湾、編成はナシ戦赤黒召。
ナ盾ということで大地は休憩時にちょこっとで、メインの験術は下弦の咆哮に絞りました。
リーダーからは昔なつかしの連携MB戦法が提案され、デシメ→シャークに黒さんがサンダーIIIやらエアロガIIIやら、僕もガルーダやらラムウの履行をブチ込むというなかなか賑やかな戦闘に。
まあ目の保養を考え、途中からガルーダ一本に絞りましたが…。

効率のための編成ではなく、その編成にとって一番いいやり方を考える。これが出来る人って今は貴重だと思いますし尊敬します。
ふとリーダーのサーチコメントを見ると、討伐LSのメンバーを募集する看板など掲げてましたので、きっとこの人はLSでも良きリーダーたろうとするのだろうな、とそんな事を考えたり。

いわゆる70履行のほうは、格上の相手に撃っても技を選べば700~900ダメが出るので、おおこれは! と思ったのですが、自分の楽しみだけで安定した戦闘の流れを崩すというのも微妙な話だったので(何よりコストが重い)、二度ほど撃ってあとはソロでの楽しみに取っておくことにしました。
うう、早くプレデタークローが見てみたい…。

エボカーリングも取りにいかないといけませんね。
アストラルリングと同量の魔力増幅(しかもHP減少なし)、加えて召喚中の維持コスト減少。
神獣達との契約を果たすことだけが召喚士の試練ではないと、つくづく思い知らされます。
フェンリルとシヴァの分は既に済ませてあったので、残り五柱、調子良く撃破していきたいものです。

やってみたい事がまだまだたくさんある自分は、実は幸せ者かも知れない。
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by Rdms_pride | 2007-07-23 12:48 | たまには冒険者っぽく