<   2006年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

若いっていいですよね

例年と変わらない、楽しげで華やかな祝祭の影に、妖しく匂う黒い百合…?
等とすこーしばかり不穏な話もあったようですが、なんの事はない、あんな怪しげな集団の中にいまさら本物の幽霊が一人二人混じったとて、何をガタガタ騒ぐことがあるのかと。まぁ、西方から招聘されたという除霊師の方々は、ご苦労様です、といったところでしょうか。
それにしても今年のランタンはどれも可愛い。マンドラゴラの明かりが緑色なのが少し残念だったのですが、各国のシンボルカラーを用いたものと思われるので致し方なし、でしょうね。

それにしても、最近またモグハウスが手狭になって仕方ありません。
何かというと、思うところあって気分転換に始めた竜騎士が、これまた思いのほか楽しくて…。

「召喚士はどうするんですクポ…ポスト三周はさすがにモグも我慢の限界ですクポよ」
「あー…えーと、37までなんとか頑張ってくださいな」

そんなわけで、今は拠点をジュノに移し、だんだん手に馴染んできた槍を振り回す毎日です。
せっかくなので、ここまでの巡歴をちょっと振り返ってみようかと。


Lv1~10
普通にロンフォールの森やゲルスバ野営陣で大暴れ、でした。サポートジョブは主に戦士…最初は白魔道士だったのですが、体力のギリギリまで我慢してヒールブレスに頼る、というのがなかなかできなくて。ヴィーキー、何度も戦闘不能になってごめんな。
ともあれ、乾燥マージョラムをレンブロワで買い求め、仕留めたうさぎをその場で焼いて食べるワイルド生活。別ジョブで槍を使った経験があれば、同じくらいの強さに見える相手も鼻唄歌いながらあしらえる、といった按配。自在にジャンプができるようになってからは、TP等の状況により格上の相手とも互角に戦うことが可能で楽しかったです。

Lv10~19
ゲルスバ野営陣奥地やゲルスバ砦下層、あるいはラテーヌ高原で立ち回る事が多かったようです。
乾燥マージョラムとマウラのにんにくを買い求め、仕留めた羊をその場で(ry
遠出をするので呪符リレイズやデジョン、危険を感じたときのためのハイポーションD等を持ち込み。まだまだ同じくらいに見える相手でも楽に制することができる様子ですが、安全第一で行くならちょうどよく見える相手までしか狙わないのが無難かも知れません。
この頃からパーティでの戦闘もだんだんと。定番の砂丘、コロロカの洞門でしたが、砂丘で誘っていただいたパーティはちょっと編成をしくじった感があり、いまいちだったかも。
Lv16から魚に手出しをするのは、忍者の人がいない限りお勧めしませんよ~…。少なくとも僕は、いてもあまりお勧めしません。Lv17くらいからなら、連携を絡めて狩るのもいいかと思うのですが。
(やむを得ずLv差があるパーティを組むときは、できる限り敵に触るジョブの人を上に、敵に触らなくても機能するジョブの人を下に持ってくる、ようにしたいものです)
コロロカはおいしゅうございました。バストゥーク側が取り合いになったら、アルテパ砂漠側への移動も視野においておくとなおよし、ですね。
ただし途中にいる巨人やスライムの回避が可能か否か、メンバーの経験や所持品を確認しての判断が必要ですが。

Lv19~24
ここからジュノに拠点を移しました。リーダーを一度、誘っていただいたのが一度。ソロはまだやっていないのでなんとも言えませんが、メリファトやジャグナーで楽な相手を楽に蹴散らして回るのがいいのですかねー。
ダルメルがいないので、仕留めたものをその場で焼けないのが残念です。
さておきまして、前半はソロムグの甲虫とクフィム島のカニや魚、後半はコロロカのカニとユタンガ大森林でマンドラゴラ。
前半はともかく、後半はちょっと背伸びしすぎて厳しい戦いになってしまいました…反省。クフィム島で戦う期間をもう少し長く取ってもよかったかも知れません。
それにしてもクロスボウを取り扱うシーフさんや戦士さんの少ないことよ…僕の竜騎士のLvがシーフのLvに追いついたら、シーフでも出る準備をしてみますか。

「荷物整理で苦労するのはモグなんですクポよ~~~」
「…そんな泣かれても。分かりました、召喚士の装備、少し片付けますよ…」

とまあ、こんな感じで久方ぶりのサポートジョブ修練、進めています。
思わぬ再会も新たな出会いもあり、楽しみながら鍛えていけそうです。
目指せ、天高く舞う赤魔道士!(白魔道士もね)
[PR]
by Rdms_pride | 2006-10-27 10:58 | たまには冒険者っぽく

あまいもの、なーんだっ

近頃は久方ぶりに、拠点をサンドリアへと戻して活動しています。
前衛職も久々にやると楽しいものですね。難しいことも嫌な事も全部忘れて、思うがままに身体を動かしていたら、いつの間にかLvも10を越えているわけですよ。
世界の在りようがまた移り変わったというのに、我ながらまったく呑気なものです。

先程もゲルスバのオーク共を飽きるまで蹴散らし、厩舎でチョコボを構って、競売を冷やかしながら帰路についたのですが、その途中で何人か妙な人々とすれ違いました。灰色とも茶色ともつかないようなくしゃくしゃした布を抱えていたり、ボムを象った紐付きの風船を引っ張っていたり。そんな姿を見て、そういえばもうそんな季節なのだなぁ、と思い至る僕なのでした。トリック・オア・トリート。モグハウスへ戻ってモグさんに尋ねてみると、案の定回覧板が回ってきていました。先日間違えて買ってしまったロランベリーパイにも早速出番が来たようで、よかったよかったと言った所でしょうか。

眠って起きる頃には、街の人々の仮装も飾り付けも、準備完了しているかな?
一年ぶりの祝祭、今年も目一杯楽しみたいものです。
[PR]
by Rdms_pride | 2006-10-20 00:13 | よしなしごと

理想を理想のままにはしない

赤魔道士に必要なもの
仲間と自分を支える魔法
適切なペース配分
正しく状況を見極める目

赤魔道士に必要なもの
確実に敵を縛る力
ときには片手剣と盾
赤い羽根帽子

赤魔道士に必要なもの
いつでも謙虚な気持ち
しぶとさと諦めの悪さ
危機を乗り越えるときこそ笑顔

More
[PR]
by Rdms_pride | 2006-10-17 11:18 | よしなしごと

必ずしも対等ではないかも知れないけれど

先日、デュナミス踏破LSの集合予定時間直前に、マロングラッセとロランベリーパイ1Dを間違えて購入してしまいました。どうして間違えたのか今もってなお不明です。小さめの食事は基本的にENM討伐やオーブ解封戦、アサルトなどのスポット戦闘でしか摂らないので、どのくらいで食べきれるやら、正直ドキドキしています。

そういうわけで、今日はデュナミス踏破LSの話でも書こうかと思います。
僕のしょっぱい昔話なども交えつつ、なんかこう、四方山話でも。

うっかり偶然、この手記を読みにきてくださった、そこの貴方。
もし貴方が冒険者を始めてまだ間もない、若い人だったらごめんなさい。この話は、貴方にとっては遠い未来に、もし気が向けばかかわりを持ってくるかも知れませんが、今はまだ遠い遠い話です。

でもって、そうではないベテランの貴方。ついでによく集団活動をする人ならなおよしです。
デュナミス踏破、あるいはレリック収集活動において、いわゆる進軍指揮を執ったことはありますか?
…ほとんどの人は、あまりないんじゃないかと思います。普通の、顕界におけるパーティやアライアンスの編成とは、明らかに様態が違いますよね。

けっこう昔の話ですが、こういう事がありました。

More...長いですw
[PR]
by Rdms_pride | 2006-10-16 19:19 | ちょっと昔のはなし

アトルガンの水にも慣れました

しかしながらレンタルハウスに勝手に焚き染められる何かの香りには、まだ慣れません。
帰ってきたらとるものもとりあえず窓全開です。

そんなわけで、久方ぶりに筆を取ってみるのでした。前回の記録の日付を確かめると、実に約半年もの空白。この間一体何をしていたのやらと、思わず自分でも首を傾げてしまう始末です。

「この若さでついにご主人様も健忘症に…おいたわしやクポ」
「うるさいよ。その頭のもの引っこ抜いて代わりに野草の種植えるよ」

いやあ、サボっていたわけでは決してないのです。現にいろいろな事がありました。
僕もご多分に漏れずエラジア大陸に渡り、公認冒険者とサラヒム・センチネル社所属の傭兵って二足の草鞋を履いた生活を送る毎日。最初は軽く観光のつもりだったはずなのに、気がつけばお気に入りのレイヴンジュポンの裾に、フナをあしらった社員章のピンバッジが輝いてるわけですよ。取れませんが、どうしたものでしょうか…アーティファクトにくっつけられなかっただけマシと思うべき?
何にせよ、あの社長とは適度な距離を保った付き合いをしていきたいものです。というか深く関わりすぎたら色々なものが終わる気がします。

そんなことをつらつらと書きながら振り返ってみると、穏やかなペースの活動ながらも、色々な変化や進歩をしたように思います。

まず白魔道士。夏ごろにリレイズIIIの修得をもって、めでたく最高位、Lv75まで修め切ることができました。僕の本分は赤魔道士ではありますが、自分自身の移動やLSメンバーや友人の要請に応えたテレポ、蘇生など、多岐にわたり役立っています。
定例となっているデュナミス踏破LSにおける活動でも(まだ続けてたのですよ…やめてませんよー)引き出しが広がった感があり、こうなると装備もまた充実させていかねばと思うのが人の性でして…。サポートジョブとして修練を積んでいたのが高じて、新たに鍛え始めた召喚士の装備品と相まって、軽くなる一方の財布に、自分で選んだ道ながら苦笑とため息がこぼれる毎日です。

そうそう、召喚士が今、なかなか楽しいのですよ。
メリットポイントの集積もそこそこに、属性杖を担いで世界各地を巡り、一人で修練を積むのにいい場所はないかと訪ねまわる日々です。ああ、もちろんパーティのお誘いがあれば張り切って馳せ参じますが。
最近のお気に入りはガルレージュ要塞の地下。カーバンクルを召喚してボム族のヘルマインにけしかけ、食い止めてもらい、遠くへ離れてひたすら自爆を待ちます。自爆される前に実体を維持できなくなってしまったら、すかさず再召喚、そして僕はまた遠くへ。
実体を結ぶのに使われる魔力は僕のものとは言え、たまーに少し申し訳なくなりますが、そこはなんとか心を鬼にしてカーバンクルをこき使います。使い倒します。
始めは第一魔防門を超えた先に生息するエクスプロージャを狙っていたのですが、勝手がつかめず何度も地に這わされる羽目になったものです。おかげで今でもリレイズピアスが手放せず、へっぽこぶりを露呈しているような按配ですね。
狩場を移った今もなお、たまに甲虫にどつきまわされたりなどして情けない姿を晒すことがありますが、同じ広間で甲虫や蝙蝠を獲物にしているパーティの方々には大変生暖かく見守っていただいてます。
早いところあの赤い角を頭に生やして、周囲の皆様から心配されないような戦いをしたいものです。

そんな感じで、僕は一応、生きてます。
さて、今度は留守中に起こった事やなんかについても書き起こしていかないとですね。
…もっとも、これから先に何か面白いことがあったら、そちらを優先してしまいそうですが。
[PR]
by Rdms_pride | 2006-10-05 23:26 | よしなしごと