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えらいんだかえらくないんだか

「特務曹長、などという肩書きをいただいてしまったわけですが」
「普段はうだつのあがらないへたれ曹長のフリをして、いざサラヒム・センチネルにとってなにか不都合があれば、人知れず揉み消し始末する影の便利屋クポ?」
「…なんですかそのどっかで聞いたような裏設定は」

そういうことで、代理店の方にも色々変わった任務が回ってきていたみたいです。
探究心旺盛な方々は主にナイズル島の中央遺構探索に有志として参加してるようですが、僕は貯まっている皇国軍認識票にも余裕がないし…ということで、レベロス風穴でのハンターキラー作戦に参加してきました。

もちゃもちゃと屯するアプカル達を愛でる間もなく、ギラギラした目つきで雌アプカルの卵を狙って押し寄せてくるキキルンの密猟者達をちぎっては投げちぎっては投げ…ていたのは主に前衛の忍者さんと青魔道士さんでした。
僕はまあいつものように支援支援。
余談ですが集まってみたら6人中5人が赤魔道士で、笑いながら可能な人でちょっと編成を弄ったという次第です。
赤魔道士も全員サポ忍に変えて、キキルン達が複数で来た時、誰でも(黒魔さんを除く…)前に立って食い止められるように、ということで。
どういうわけかスリプルグラビデバインドに強力な耐性を得ていて、なんだかやりづらい相手でしたねぇ。
ともあれ、営巣地のアプカル達も不埒者の撃退に手を貸してくれて、15人ほど叩きのめしたあたりでキキルン達は諦めて引き上げていったようでした。
かくして作戦は無事成功、新階級としても順調なスタートだったわけですが…階級は変わっても、やることはそれほど変わっていないような。
これがサラヒム・センチネルクオリティ?

それにしても、人事のアブクーバさんは本当にオイシイ人だなぁ。
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by Rdms_pride | 2007-03-12 18:36 | たまには冒険者っぽく

嵐の前の静けさ

…実に使い古された、陳腐と言っても差支えない言葉です。

そんな言葉を容易に当てはめられてしまうほどに、今の僕は新たな世界のありようの移り変わりを前にして、実に何事もない平穏な日々を送っています。
強いて変化があったとするなら、色々あってアーティファクトの修繕を勧められたので、ちょっと素材集めを頑張ってみることになった、というくらいでしょうか。
紆余曲折を経て、今手元にはベネディクトシルクと緋絹糸、グリッターヤーンなる素材が。
どれも今では製法が失われ、この世から隔絶した時間が流れる地で見つけてくるしかない…というわけですが、そんな場所にほいほいと行けてしまうような歪みが、この世界に、それも僕や僕の親しい人の身近に存在するという事実に、少し背中が寒くなります。
まあ、この心配はどうせ杞憂に終わることかとも思いますが。

デュナミス踏破LSの活動も、いよいよ来るとこまで来た、という感があります。
先日の活動ではとうとう、デュナミス-ザルカバードへと足を踏み入れることになったのですが、リーダーの「延長一つでも取れれば上出来だろw」という予想をはるかに超え、滞在時間を最大まで延ばし、多くの時間を探索と理解に充てることができたのでした。
ちなみに発見できたレリック装束はシーフと黒魔道士の二着。
これからの探索に期待が持たれます。
あとリーダー、最近黒魔道士が楽しいからといって僕まで洗脳しようとするのは勘弁してくださいw
召喚士のLvが上がらなくなってしまいますw

とまあ、今世間でバリバリ活躍してる人々に比べれば随分起伏の少ない日々ですね。
これも新たな変革に向けて、英気を養っているものと思えば…ムリですかやっぱりw


ところで、話は大幅に変わるのですが、以前読ませていただいた魔道書の件で色々な人の話を聞かせていただき、以降ずっと考えていたことがありました。
なんとかして、僕の持つ資質をそのままに、あの魔道書の理論をうまく適用して扱うことはできないだろうか?
ずーっと悩んでいたのですが、思わぬところからヒントを戴き、今日、無事完成をみることができました。
一部の装備持ち替えを削ることになりましたが、遜色ない取り回しに満足しています。
別紙に軽くまとめてみましたので、興味をお持ちいただけましたら、こちらからどうぞ。(理論編/実践編

新たな戦いを前にして、多くの人々の助けになりますことを、願って止みません。
ちょっと大げさ、だったでしょうか?w
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by Rdms_pride | 2007-03-07 17:46 | よしなしごと