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うちには来なかった

ここ数日、モグハウスの本棚や図書館の書架に、勝手に普通の文書を装った呪いの書を紛れ込ませるというキナ臭い事件が多発していたようです。
例によってこっそりと魂の尾をつかみ、本人が寝ている間に色々と悪さをする類いの…。
うちに来たら玄関先でページを一枚一枚ちぎって焚書にしてやろうかと思っていたのですが(編者注:近所迷惑ですよ!)どうもあまりに物書きとしてはマイナーな僕の所は、禁術使い共も見逃していたようです。喜んでいいのかどうだか。
ともかく、奴らが放った呪いは一カ所で処理されても、世間に文書を発表している人同士の横のつながりを利用し、新たな獲物を今だ探していると考えられます。
どうか皆様、気をつけられますように。
先だって公布された管理者側からのお知らせにもあるとおり、世界そのものを乱す行為に対しての対処は彼らの仕事なわけですけれど、僕たちが自分自身を守ることは自分自身にしかできないのですから。

(参考:マイケルのゴブ紀行 -番外変-
【重要:必ずお読み下さい】マイケルサイトに貼られていたURLについて

さて、文書つながりでちょっと別の話でもひとつ。
以前紹介させていただきました詠唱支援用の魔道書"最速白魔"なのですが、常設書架のほうからは引っ込められてしまっていたようです。
先だってこれのオリジナルを作成なさった方から、以前に「自分用のものを作成したら、それを公開するのもいいと思いますよ(意訳)」とのお言葉をいただいておりましたので、いい機会ということで僕もかねてから作成していたものを、ここに公開してみることにします。

今回は理論は抜きにして直接実践編をどうぞ。
異なる資質をもって戦う皆様にはこちらの圧縮版(理論編/実践編)がお勧めです。

同じようなものを作成し、公開してくださってる方も近頃は方々に散見されてますね。
今度探しまわって、しっかりと纏めてみたいところです。
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by Rdms_pride | 2007-06-20 10:54 | よしなしごと

本当にどうでもいい話

前の頁で無事三連戦を乗り切ってよかったよかった、などと書いていたら日を空けて、朝方やってきたマムージャにあっさり魔笛を持っていかれてしまったそうです。
そして僕が指をくわえて見ているうちに、無事奪還されてきてほっと胸をなでおろす始末。
攻略戦に参加した皆様、お疲れ様でした。
(いや、当然のように見てないとは思いますが)

さて、最近また新作の家具が競売で取引されるようになったそうですが。
9Dアルミラー、いいですねぇ。
後先考えず二台購入したら財布がちょっと寂しくなりましたが、華やかでありながら落ち着いた装飾が施されたそれを窓際において、花やら水差しやら小物雑貨類を並べなおしたら、部屋がちょっと明るくなったような気がします。
これを機に、金庫の中身も思い切ってスッキリさせたいところです。

「どうせまた適当に気に入ったものを持ち込んで、応援がメチャクチャになるに決まってますクポ」
「まあそのへんは…夢の本棚六台目を検討する方向で」
「力技にもほどがありますクポよ」

ともあれ、これ以上は先立つものがないと何にもできませんね。
金策、頑張ろう。
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by Rdms_pride | 2007-06-10 23:39 | よしなしごと

暁の決戦

何度攻め立てても魔笛を明け渡さないアトルガン皇国軍に対し、ついに各蛮族軍が持てる力の全てを結集した総攻撃をかけてきたようでした。
深夜に蛮都を出立し、攻勢をかけてきたマムージャと呼応するように、未明バフラウへと上陸した死者の軍団。
そんな二勢力の状況を見守りながら、二勢力によって疲弊するであろう皇都の守りを確実に打ち崩すべく黙々と行軍準備を進めるトロール傭兵団。

そんなかつてない危機的な状況を目の当たりにしながら、僕は訳あって皇国の地を離れねばならなかったのです。
逃げたのだろう、と言われても仕方のないことかも知れません。
けれど刻々と現地から入ってくる情報を聞きながら、いますぐかの地へ飛んでいけたらと何度思ったことか。
対マムージャ戦で炎、天の両蛇将が倒され、続く死者戦で残りの三将軍が多くの住民共々捕虜にされ、まさしく皇都は丸裸の状態。
その上で満を持してやってくるトロールを迎え撃たなければならないとの報せが入った時は、もはやこれまでか、という諦めすら心をよぎり、五鏡の守りを欠いた状況で防衛戦に当たる仲間達の無事を、ただ祈ることしかできませんでした。

けれど奇跡は起こったのです。
あれほど絶望的な状況から始まったのに(防衛力も0だったそうな)、封魔堂へと一直線に押し寄せる敵軍を、粘り強く引き離し、各個撃破していき、その末に…
最後のボムの自爆をもって、トロール軍撤退、防衛成功と相成ったのだそうです。

その場に居られなかった自分が何を言ってもまぁ詮無いことなのですが、皇都に留まり、最後まで戦い続けた彼らには、あらん限りの賞賛を送りたいと思います。
本当に、よくやった!

この先も継続して魔笛を守り続けていけるのかどうか。
それは僕たちが彼らのように、戦場に出る時に高い士気を持って立ち向かい続けられるかどうか…だけではなく、蛮族軍が皇都に攻め込む前に、いかにして戦力を削いでいくかの戦略も重要になってくるのでしょう。
単純に力と力だけをぶつけ合う段階においては、すでに向こう側に大きく水をあけられているのは明らかなのですから。

僕自身も、もうちょっと研究が必要そうです。
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by Rdms_pride | 2007-06-07 12:47 | よしなしごと

多分寝違えた

朝起きたら、右にしか首が曲がらなくなっていました。

だからどうした、という話ですが、これがなかなか難儀したわけですよ。
街中で出会った知り合いや友人に手を振り返すのにも往生するありさまです。
ましてや、敵を的確に捕捉し、過たず対処をする必要があるジョブを修める僕にとっては、右にしか向き直れないというのがどれほど致命的か、けっこう容易に想像していただけるんじゃないかと思います。
最近巷でよく聞く、髭が濃ゆい吟遊詩人さんの歌じゃありませんが、何もかも右から来て、それを苦もなく左へ受け流せるようであればよかったのですけれども、ね。

幸いなことにこの日のデュナミス踏破LSの活動がお休みだったこともあって、このことで周りに迷惑をかけてしまうことはなかったのですが、明日以降もこのままだと、さすがに色々なことに支障をきたすのは間違いないわけでして…。
ケアルで治るなら、こんなことでいちいち悩むこともないのですが。

「…どうなんでしょうか、先生」
「そうですね。
しばらくは野宿の必要がある用事はなるべく作らない、眠るときはベッドで、姿勢を正して眠る。
…貴方よく、机にそのまま突っ伏して眠ったりしてるでしょう?」
「ああ…いやー、………はぃ」
「湿布薬を出しておきますね。とにかく首に刺激を与えなければすぐよくなりますよ」
「ありがとうございます」
「では、お大事に」

白門にもモンブロー先生がいればいいのに。いや無茶な要望だとは分かっていますが。
こういうとき、最初だけなんとかすればあとはオートで敵を叩き殺してくれる、召喚獣の存在はありがたいですね。

ともかく皆さんも、首には気をつけて。
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by Rdms_pride | 2007-06-03 15:20 | よしなしごと