<   2007年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

天晶元年の光

ル・オンの庭に登って、スプリンクラーを(タイタンの平手で)叩き落したり、(タイタンの拳で)割ったり、(タイタンのさば折りで)破壊したりしているうちに、気がつけば世界の在り様が移り変わる日を迎えていました。
前日まではあんなにわくわくしていたというのに、いざその日を迎えてしまうと、存外にあっけないものですね。
もっとも、そう思うのは僕があまり今回書き換えられた世界の在り様とは、あまり関係ないジョブを修めていたからなのでしょうけども…。
とりあえず、両手武器を得手とする前衛諸氏は狂喜乱舞のありさまらしいですね。

試しに地上に降りて、エジワ蘿洞でダイアマイトなど叩いてみましたが、あまり違いがよくわからなかった、というのが正直なところです。
一緒に来てくれたエシャさんにフェンリルのエクリプスバイトが「かっこいい(*´Д`*)」と好評だったのが収穫といえば収穫でしたねぇ。
アクセサリによる補正を極端に行える前衛さんとかだと、もう少し分かりやすかったのかも?
少なくとも、僕自身としては今までとほとんど変わりがないみたいです。
そういえば、グリップって僕も何か探してきて巻いたほうがいいのですかね?
ちょっと競売を覗いてみたものの、まだまだ初物価格は続いているようで、もう少し様子見しておきたいような雰囲気です。
侍の修練もそろそろ始めたいものですが…まったく、悩ましい。
ああ、あくまでサポートジョブとしてですよ!

とまあ、頭の中ではぐるぐるしつつ、そんな風にまったりとダイアマイトを狩っているうちに、ふと誰かの落し物らしき、"色とりどりの髪"を拾得しました。それとなーく落とし主を探してみようかと思います。
……それとなーく、ね。どうやら人毛っぽいんですが、はてさて…。

そういえば、ル・オンの庭にいたときに、エラジア大陸の方角から青い光が放たれ、遙か西の空へと抜けていくのを見かけました。
なんとなく、不穏な気配がしたものですが…一体なんだったのでしょうね。
とある古い古い文献に、キクタケなる賢者が書き遺したことには、「世界の危機というものはどこにでも転がっている」…らしいですが、今の今になってそんな一節を思い出してしまう自分もどうかしています。
そうそう何処にでも、そんな世界が危機に陥るような事象が転がっていたらたまりません。
何もないことを―――
あるいは、何かが起こっていたとしても、それが世に知らしめられて、人の世界に混乱をもたらす事がないように、祈っていたいと思います。
[PR]
by Rdms_pride | 2007-08-29 16:44 | よしなしごと

自分が思うほど他人は山歩きに慣れていない

前回のお話で、ENM討伐でマーシャルスタッフの入手を狙っていたけどカーバンクルからいいものをもらってしまったのでやっぱり要らなくなってしまったなぁ、というような事を書きました。
しかしながら、また新たに世界が移り変わる日を目の前に、両手武器としてはなかなかの業物であるマーシャルブージ及びマーシャルスタッフを持っていることがある奴らを、放って置くという手はなかなかないと思うのですよ!
そういう事で、今回はウルガランの中腹あたりに居を構える奴ら、スノーデビル達と何度か相対したときの所感なんかをつらつらと書き連ねていこうかと。

風越の団扇でもって風の柱を吹き消した向こうに、まあ一定期間ごとに姿を現す奴らですが、こちらを感知して出てくるときは、1~3匹ずつ、4回に分けて顔を出してくるのは周知の通り。
何匹いるか分からず、出てくる数もそのときそのときで全く違うので、この辺りはある種運試しのようでもあります。
体力はそれほど多くないので、盾役とかそういうのは割とどうでもよく、三人がかりでどつき回してやればすぐ片が着くような按配です。
問題は複数湧いて出てきたときで、奴らはスリプル系がなかなか通りづらい(が、通らないわけではない)ので、三匹出てきたときは精霊の印を乗せたスリプガでまとめて無力化、二匹出てきたときは赤魔道士か黒魔道士がグラビデ・バインドを用いてもう一匹が片付くまでキープしておくのがセオリー、ということになっていますね。

どうも赤魔さんがふたりいれば3匹湧いても一人一匹キープすりゃいいじゃん…という話もあるようですが(この場合は精霊の印が不要になり、サポを自由にできます)、シャウトで集まってもらいますと、なんだかんだ言いつつ一人二人は崖すべりをしくじる感があります。
ので、白魔さんは募集する上であまり切りたくない(というか自分が白に着替えてしまうことも)という個人的なわがままもあり、なんとなく赤白が両方揃うような募集のかけかたをしてしまう僕がいたりします。

あとは、顔を出した時点で一番奴らに対して近い場所にいる人を標的に定めるようなので、後衛さんは1セットを片付けたらその都度、手前に引っ込んだほうが安全かと思われます。
或いは前衛さんが誰か前に出ておいて、スリプガをかけたりする際に後衛さんが危なくないようにしておいてくれると…スリプガする側としては楽です。

そういう事で、よく見られる討伐向けの編成としては、黒白赤と三色後衛を取り揃え、赤白のサポートジョブを黒としたところに、あとは適当な前衛さんを三名とか、黒魔さんをを多めにいれて(あるいは全員黒魔さんで)有無を言わさず溶かし尽くす、といった編成が多いかも知れません。

少人数で討伐しようとするときには、もう少し違ったアプローチが必要になるかと思いますが…そこは気心の知れた人達どうしで、なんやかんやすり合わせてみるのがいいんじゃないかと思います。
ここではとりあえず、シャウトで6人集める場合を前提としたお話ということで。

余談になりますが、自分は印を使わないと絶対にスリプルが通らないと思い込んでました。
で、その事をデュナミス踏破LSで黒魔道士部隊の統括役を務める某女史にお話したところ、
「赤ならたまにだけど入るよ? スキルブーストちゃんとしてれば」
と言われてしまい、そういえば全く試したことがなかったなぁ、と自分の不明を恥じ入ってしまったのでした。いやはや。
まぁ、自分としてはたまにじゃ困ってしまうことも多いので、やっぱり印なしで3匹出てきてしまったときとかに一か八か試すぐらいがいいところじゃないでしょうか。

そういえば、名前は同じでも、マイティストライクを発動してくる戦士っぽい固体、ブリザガIIやフロストなんかを詠唱してくる黒魔道士っぽい固体、氷のスレノディを歌う吟遊詩人っぽい固体がいるようです。
もちろん普通のスノール族としてのWSもしっかり使ってくるので、正攻法を目指す編成であれば、範囲バ系を使えるのが白魔さんか黒魔さんに、ちゃんとバブリザラをかけてもらっておくのがよいでしょう。
…と、今書いていて思い出しましたが、自分はすっぱり忘れていました…何てこったw

とまあ、戦闘に関してはこんな調子で行けば、負ける要素はあんまりないかと思われます。

そうそう、一度召喚士LSのほうで、召喚パーティとかどうだろう? という話になりまして、みんなで出かけてみたのですが…このときはちょっと作戦の立て方が拙く、敗北を喫してしまいました。
敗因としては、3匹出現のときに、一匹に対して召喚獣を2体ずつぶつける作戦を取っていたのですが、このときお互いの位置を上手く離すことができていなかったのです。
このために複数のスノール共の砕氷やブリザガを重複して食らってしまい、再召喚や建て直しが困難になるという事態に…。
色々文献を当たってみたところ、召喚パーティでのセオリーというものもきちんと存在しているようでして、どうも戦力を分散させてしまうよりは、二匹のカーバンクルで二匹のスノールを引きずり回し、その間に残る一匹を四匹がかりで素早くやってしまう、という感じらしいです。
(参考:SMNwithCarbuncle in Remora様 ウルガランENM【雪こんこん】
もしまた行く機会があれば、ちゃんと機能するセオリーであるかどうか、確かめてみたいと思います。

なんか崖滑りのコツとかもしたためてみようかと思ったのですが、ちょっとここまで長々と書きすぎて疲れてしまいました。
あの千人落としの崖について触れられている文献・文書は色々とありますので、興味がある方は自力で調べてみるのも一興かと思います。

ただ、これだけは一つ…。
シャムナエの氷を手に入れたら、必ずふもとのガルカさん、ゼバダ氏に団扇と取り替えてもらうこと!
これを以前(と言っても割と最近ですが)パーティメンバーにちゃんと言わなかったばかりに、現場まで氷のまま持ってきてしまった人が…(ノД`)
人を集めて何かを為す際には、自分が了解していることを他人も了承済みだと思い込むことは、何よりも危険なことであると、この一件で深く深く思い知りました。
ENM討伐に限らず、たまに何かを主催することがある皆様も、十分お気をつけください…_| ̄|○
[PR]
by Rdms_pride | 2007-08-20 21:35 | たまには冒険者っぽく

人の頭上で喧嘩すんのはやめてもらえませんか

けっこうな昔のこと、ラテーヌ高原をチョコボにも乗らずにほっつき歩いていたときにふとポーチの中から囁きかけられた頼みごとがありました。

曰く、6つの力を司る眠れる神々、その力を集めて、と。

人の世界の時間の流れと、神獣や霊獣たちのそれは幾分か隔たりがあるようで、放置気味ながらもしばらく何も言われることはなかったのですが、さすがにそろそろ気になってきたのと、このたびご縁があって他にも同じ頼まれごとをしていた人たちとも出会うことができたため、神獣たちの息吹よりもさらに明確な意思ある力…まなこを集める旅にでかけてきました。
鼻の院の音叉の代わりにカーバンクルが寄越した「虹の呼び玉」は、音叉よりもさらに強い力でプロトクリスタルを揺り動かし、神獣たちをもより眠りの浅い状態で顕現させると言うのです。

総勢18名の大所帯、編成は黒黒黒黒赤召 黒黒黒黒赤吟 白白赤ナナ吟。
大変尖った編成です。シャウト募集ながらよくぞここまで特化編成に仕上げたと、僕としてはここからすでにリーダーさんに対して感服することしきり。
ちなみに僕自身はファランクスIIのLv3修得を買われ、サポ白にて盾パーティでの参加となりました。

最初の出発前に、「HPは1000以上にすること」という厳命があり、一部の魔道士さんが慌てて食事を買いに行ったりする場面もありましたが、ともあれツアー開始。
ガルーダ→ラムウ→タイタン→シヴァ→リヴァイアサン→イフリートの順番で回った…はずなんですが実は最後がイフリートだったのとシヴァで氷の塊のドロップが0でガッカリしたことしかハッキリした記憶がないですごめんなさい。
ともかく、このような特化編成だったので、どこでもそれほど苦戦することはなく、基本戦術は「エレメンタルがわいているときは弱点属性のガIII系で一掃、神獣だけのときは同じく弱点属性のIV系や古代II系で攻める」という事を念頭に、僕自身は盾パーティの維持に集中していた、という感じです。
音叉によって呼び覚まされるそれとは異なり、神獣やそれに従うエレメンタル達には普通の打撃攻撃にも状態異常をもたらす効果が宿っており、逐一解除・治療していくのが面倒といえば面倒かなぁ、と思ったりしました。
他にも、通常の神獣たちも行使してくる技ではありますが、ラムウのサンダースパークがうざいことうざいこと…麻痺率が普通のよりもけっこう高かったような印象があります。
シヴァのスリプガなんかは毒薬を持っていけばそれで仕舞いなんですけど、こればっかりはどうしようもない分印象が強かったのかも知れません。

さて、そういうことで無事集まった神獣たちのまなこ(こっち見んな)を、カーバンクルの当初の頼みどおり、満月の泉に持って行きました。
過去にも幾度か繰り返されたやりとりらしく、神獣たちはそう簡単に集められた力を明け渡しはしないだろう、というのが話の筋のようでした。
事前にリーダーからの指示があり、多くの黒魔さんがこのとき別ジョブに着替えなおしました。
…いかん、メモが残っていません。
しょうがないから全体編成を。残念ながら一人途中で戦線離脱を余儀なくされてしまったので17名での挑戦…ナ忍忍忍忍赤赤赤白白白侍モモ戦吟吟という感じの構成で、自分は引き続きナイトさんの補佐に回り、あとは忍者さんのそれぞれに赤or白魔さんが補佐について、一人一匹離れた位置をとってキープができるような態勢を整えました。
ナイトさんがターゲットを保持している相手をまず落とし、それ以降はナイトさんの指示に従って次に落とす相手を決めていく、という形式です。

第一戦は少しばかり位置取りをしくじり、アストラルフロウ二発が重なって壊滅の憂き目を見たのですが、二度目の挑戦ではうまいことアストラルフロウの被害を軽微に抑えることができ、そのまま勝利へと持ち込むことができました。
余談ですが一度目の壊滅の際、アストラルフロウの二発目をもらっても立っていられた自分を、ちょっとだけ褒めたいと思います。ちょっとだけですが。

とまあ、かなり掻い摘んで書きましたが、結構な長丁場を経て、長らく放置していた懸案を、こうして終わらせることができました。
募集をかけてくれたリーダーさん、一緒に戦ってくれた皆様に感謝です。

カーバンクルからもなんだか良さげな両手棍…カーバンクルポールなるものをもらってしまいました。
色々不思議な力を宿した杖で、TPボーナスまで備わっている始末。
ウルガランのENM討伐でマーシャルスタッフの入手を目論んでいた矢先のことだったので、ありがたいやら少し肩透かしを食らった気がするやら…まぁ、大事に使っていきたいと思います。
変な歌を歌ってから数日、Lvもなんとか上がりましたし、もうひと踏ん張り、ですね。
[PR]
by Rdms_pride | 2007-08-19 11:45 | 寝言は寝て言え

72に上がれない。

なんかこう、手と腹にメガファンを仕込んだインテリジェンスゴーレムの歌でも歌うべきなんでしょうか。
そんな事を考えてしまうくらい71で足踏みしている今日この頃です。
よそ事をしていて長いこと修練が止まる分には気にならないのですが、本格的にやる気になっているはずなのにはかどらない状況というのは…困り者です。
おまけに赤魔道士の保険も心もとなくなってきていたり…。
マーシャルスタッフに出せるお金がないので自力で取得するべし! と思い立って主催したENM討伐で、本番よりも現場に着くまでの方でトラブルが頻発したのはいただけませんでしたね。
本番の方は引きがよく2,1,1,3ですんなりと討伐できたというのに…ちなみに戦利品については聞かないでやってください。

他にもまだまだ書ききれないほどへこむ出来事が多々あったのですが、ここでは割愛することにします。
一連の出来事が「まだ召喚士を修めきる時期ではありませんよ」との女神の思し召しだったら、僕は一体どうしたらいいのでしょうね?

しかしながら素敵な出来事もありました。
ホアン君の紹介で、召喚士同士の互助会的なLSに紹介して頂き、メンバーに加えてもらったことが一つ。
目が回るほど人が沢山いて、暫くは名前と顔を一致させるのに苦労しそうですが、色々教授していただきたく思います。頑張るぞー。
あとは久方ぶりにワーロックアーマーのための修繕素材が揃ったので、その絡みで要塞の魔防門突破に挑む予定ができました。
焼却炉や、エニッド・アイアンハート卿の石碑に用事がある人やなんかをまた募って、ささっとケリを付け…られるといいなぁ。

色々ありましたが、まぁ焦らずいきたいものです。
[PR]
by Rdms_pride | 2007-08-06 20:17 | よしなしごと