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年の瀬ですね

モグハウス管理組合の規定が緩和されてからこちら、友人や親しい人たちを、モグハウスにお招きしたり、また先方のモグハウスにお邪魔させていただく機会が増えました。
先日も、かねてからじっくりと活動を進めておりました、「エルヴァーンに生まれた者として、いかに世に恥じることなく、紳士らしく過ごしていくかを考えるLS」の面々が我が家に集合して、まあこれからのジョブ修練の重ね方だとか、公の場でのサブリガの是非だとか(僕は非の立場を取っています)、くつろぎながら色々と談話に花を咲かせてみたり。
あんまり来客が多めだと、金魚やムーリシュアイドルたちがびっくりして隠れてしまうのは、そういう性格だから仕方がないとして…我が家への訪問三度目ともなりますと、部屋に入るなり我が家のベッドに向けて力いっぱいダイブをかます男がいるのはどうかと。
貴方のことですよジゼル殿。いや読んではおられないでしょうがw
確かに我が家のモグさんがベッドメイク上手なのは僕も認めるところであり僕ってなんて果報者なんだろうと思ったりもしますが、その辺りはさておいて、いい大人が家主の了解も得ずにそういう行為に及ぶのはどうかなぁと思わなくもなく…。
ああもういいです、今度彼の家にお呼ばれしたら、僕が彼の家のベッドでふかふかします。
それで手打ちです。文句は言わせない。

ところで最近、思い立つたびどこかへと踊りに行くのも疲れたので、気分転換にからくり士と学者に手を出してみました。
もとい、学者をやるために、序盤の円滑なサポートとして、からくり士を鍛えてみました。
色々な人から話を聞いて、からくり士の評判を随分とよく聞いたもので。
銘はKagekiyo。正しくは景清と書き表し、東国の説話に語り継がれる古の将軍の名なのだとか。
それはともかく、これはなかなかどうして、面白い。
最初はどうにも、セットしたアタッチメントの技を思うとおりに繰り出せずにいたのですが、指南書に首っ引きになりながらストリンガーを操り続け、Lv10で白兵戦フレームへとどうにか換装。
いくつかのアタッチメントを乗せ変えたところで、やっとうまく動いてくれるようになったときは、喜びもひとしおでしたね。
此度はここで一区切り、ということでジョブチェンジしてしまったのですが、機会があればもう少し上の方を目指してみたいと思いました。

で、からくり士をサポートにつけて、改めて学者を開始。
景清殿が盾を務めてくれるお陰で、序盤から同じくらいの強さの相手にも躊躇うことなく打ちかかっていけて、スムーズな滑り出しとはなったのですが…。
学者らしいことが何にもできないというのが、なんとも侘しいものでしたね。
ケアルがLv4でやっと使えるようになったときは安堵しましたが、これからの前途を思うと、大戦終結後に役目を終えた軍学者達が歩んだ道の事にまで考えが及び…いえ、やめておきましょう。
少なくとも、今ここにある二冊の書物にしたためられた智の数々は、あまたの賢者の手を経て綿々と練り上げられ、受け継がれてきたものなのですから。
それを役立て、実戦のなかで現在に合うよう更新し、また次へと受け継がせることこそが、現在にこの書を持ち帰ってきた者達の役目になるのではないかと、僕はそう思うことにします。

などとつらつらと書きましたが、今年ももう少しで終わり。
折角だからこれらを来年の抱負に代えて、締めることにしましょうか。

それでは、皆様もよいお年を。
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by Rdms_pride | 2007-12-30 14:07 | よしなしごと

よいでしょう

海で山で島で、明けても暮れても踊りあかしているうちに、気がつけば街では星芒祭が始まっていました。いやはやびっくりです。
モグハウス管理組合でも、今年はいよいよ僕たち冒険者に宛てて、ちゃんとした贈り物を…というつもりでいたまではよかったようですが…。
例によって例のごとく手落ちがあり、結局冒険者同士で本来の受取人を探してきてくださいクポーと依頼されたり、連れ合った人が偶然受取人だったり、思いがけず僕宛のプレゼント引き換えカードをいただいたり。
もう訳が分かりませんね。
とりあえず今年のケーキには困らなさそうです。
ドリームブーツはふわふわとした毛皮が裏打ちされていて暖かくていいのですが、白魔道士のパンタロンだとワンポイントのミニリースが隠れてしまい、さりとて赤魔道士のタイツだと膝当てがはみ出してしまうしで、結局倉庫からバガボンドホーズを引っ張り出してきて合わせてる有様です。
来年はこのブーツにぴったり合うスボンが来ると嬉しいのですが、はてさて。

そうそう、そんな星芒祭初日の夜に、急なことでしたが結婚式にお呼ばれしたので、ありがたく参列してきました。
新婦は僕と同じデュナミス踏破LSに所属する、モンクをメインジョブとして修めているミスラのズィナ・グルノー
忍者や詩人といった便利ジョブも修練を積んではいるようですが、僕が見た感じ個人的には、ナックルを握っているときが一番イキイキしている気がしますね。
新郎さんとはこの日初めてお会いしたのですが、なかなか好感の持てる人物で安心しました。
ただまあ、あまりに新郎さんがズィナ嬢にぞっこんに惚れ込み過ぎているきらいがあるようで、この先尻に敷かれる様子を幻視せずにおれない僕なのでした。
どうか願わくば、二人が対等に手を取り合い、この先の長い道行きを歩んでゆかれますように。

挙式の会場はウィンダスで、様式もそれに伴いウィンダス式でした。
余談になりますが、僕はサンドリア所属ではありますけれど、オフィシャルウェディングの様式ではウィンダス式が一番好きだったりします。
ウィンダス連邦建国のくだりもいい話なのですが、それ以上に、誓いの言葉がいいですよね、ウィンダス式は。
昨今では、己がメインとするジョブのほかに、何かと便利な技を持ったジョブを修めておく人も多いかと思うのですが、このウィンダス様式の挙式では、己がこれと決めたジョブ、その生き方を以て、愛し合い共に歩むと決めた人のために、最期まで戦い抜く、あるいは守り抜くと宣誓するのです。
星の神官ポンピロンピ殿が、その宣誓を受けて答える「よいでしょう」という言葉にもまた、えもいわれぬ感動を呼び起こされてしまうわけですよ。

もし僕が将来、ウィンダス所属のお嫁さんを戴いたら、式はウィンダス様式でいきたいと思います。
でもサンドリア所属のお嫁さんをもらったら、サンドリア様式でいきます。
サンドリア式も大好きです。変わった武器を持ってきてくださるお嫁さん募集中です。
いや、まあ冗談ですが。
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by Rdms_pride | 2007-12-20 20:31 | よしなしごと