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疑心暗鬼の夜・再び

さて、僕はただいま住み慣れたサンドリアの我が家を離れ、ちょっといつもと違うウィンダス石の区は天の塔に来ております。
なにゆえかと言いますと、あの推理ゲーム「闇のしもべ」が、半年振りの開催ということでして。
不肖この僕も、リベンジを誓いながら馳せ参じたと言うわけでございます。

昨晩は初心者講習会&テストプレイということで、役職を明かした上での雑談を交えた実演プレイに始まり、本番では11人と結構な大人数になったので「闇の王のしもべ」役の人数を増やし、なかなか白熱した試合展開となっていました。
僕は立ち回りが無難すぎて前半に食べられてしまったのですが、観戦モードに入ってみて驚愕。
しもべを追い込む要となる「女神の使者」役の人が、なんと最初のターンで食べられていたという…。
道理で、議論が迷走していたわけです。
しもべからのターゲットとなった人をかばうことができる「騎士」役の人の健闘もありましたが、最終的にはあえなくしもべ側の勝利に終わったのでした。

そんな波乱の昨夜を踏まえて、今夜は本番。
まもなく開始というわけで、どうなるやら戦々恐々です。
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by Rdms_pride | 2008-10-31 20:54 | よしなしごと

花を愛で鳥と歌い 風に遊び月で呑む

籠から解き放たれてひらひらと飛ぶ黒揚羽をひゅっと捕まえて、もきもきと美味しそうに咀嚼するヴルパングエのなんとも言えない表情に、不覚にも萌えてしまった、そんな今日この頃です。

お久しぶりでございます。
そんなこんなで迦楼羅鉢金を無事手に入れたわけですが、これによりガルーダの維持費がフェンリルと並んだおかげで、フェンリルの出番が大幅に減ってしまいました。
ごめんよ。
カンパニエなどでは履行の安さを鑑みてまだまだ出番も大目なのですが…。

さて、ここ最近は主にアルザダール海底遺跡群・ナイズル島遺構の踏査アサルトに専念しておりました。
ご他聞に漏れず1層からのスタートでしたが、足掛け25日くらいで100層到達…できたのですかねー?
ウワサの武器群…ミシックだとかナイズル武器だとか呼ばれていた例のアレもその最深部を目指す道中にて、僕が修めた3ジョブ分、きっちり発見することができました。
ありがたいことです。
しかしながら聞くところによるとこれら、詳しく書くと差し障りがあるので伏せますが、遺構内部のみとは言え、本来はあんまりそのへんにポロポロ落ちていてはまずい武器なんだそうです。
未確認情報ですが。
後でちゃんと裏を取らないとな…。
ともあれなんか言ってきたら返しに行くくらいの心積もりでいようと思います。
本命のウェポンスキル自体はしっかりと修得させてもらいましたしね。
これが一昔前の体制の皇国だったら問答無用で吊るされていたでしょうが……いやはや、イイ時代になったものです。

他にはそうですね…最近本腰を入れて、式の修行に取り掛かっていたり。
まずはサポートジョブとして使いでのあるものから充実させていこう…と思い、手始めに踊り子と青魔道士をやらせてみました。
青魔道士というジョブは非常に強力ではありますが、各所から話を聞き集めたところによると、その道に入るには決定的なものを捧げねばならないそうで…。
非常に悪い言い方をしますと、そう、この身という代償なしに外道の奥義を修める準備が、今ここにようやく整ったといったところでしょうか。
とは言え、他にも彼自身に修得させたい事柄も数多く…相当のんびりした仕事になりそうなのは確かです。
なんにせよ、ヘッドバットおぼえられない!おぼえにくい!
彼らは僕の式に何枚甲羅を毟られたら気が済むんですかね。

ことほどさように、今もたくさんのやってみたい事に囲まれ、それなりに充実した日々です。
冒険者資格の体験用仮発行が始まったりとか、気がつけば今年もハロウィンの時期がやってきていたとか、目まぐるしいことしきり……。
僕とは直接関わりないところでは、長く出所が分からなかった某マントやサッシュがついに解禁されたとか。
さっそく盛り上がっているようでなにより。

まあ僕自身はそんなことはさて置きまして、先に述べた式の修行が軌道に乗った暁には、アラパゴ暗礁域方面の花鳥風月に出会う小旅行など、一人目論んでいたりします。
業物ザリクルジャンビア、是非一目お目にかかりたいものです。
これまで予行練習として、シャウト募集をかけている討伐ツアーに何度か同行してみたりもしましたが、後半戦になるほど大人数か、大胆な尖った戦法を取る傾向にあるみたいですね。
お土産にオラクルグローブだとか、属性グリップなんかをいくつかいただきまして、早速活用させてもらってます。
多くを求める人は必然的に多くを担うことになるのでしょうが、ささやかなものを求める人はスポット参戦でもいいという匙加減が取れるというのは、理想的ではありますね。
しかしながら僕のような若輩者が同じ手法を取れるかというと……なかなか、です。

なんだか久方ぶりだったせいか、あちらこちらに話題が飛んだ、落ち着きのない手記となってしまいましたね。
だからどうというわけではないのですが、ここ最近は例年よりも秋の訪れがゆるやかで、一日の寒暖の差がいっそう激しい気がします。
ぼちぼち寒いほうへと落ち着いてくるでしょうが、皆様も体調を崩されないよう、どうかお気をつけて……。
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by Rdms_pride | 2008-10-24 17:09 | たまには冒険者っぽく