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お金がないっ

つい先日のことです。
フレンドリストにある数人の怪しい動きに胸騒ぎを感じ、定例活動日というわけではなかったのですがデュナミス踏破LSにちょこっと付け替えてみたところ。

"資金が-50万なので、稼ぎにいきますよおまえら"

といった趣旨のLSメッセージが流れたのでした。
……あぁ…前回の活動では100貨幣見つかりませんでしたからねぇ…。
どういうことかと言いますと、僕らのLSは基本的に旧貨幣は均等分配にし、余りや100貨幣の二枚目が出たときに回収して売却、砂時計の購入資金に充ててるんですね。
そういうことで基本的に入場料割り勘はしないのです。
その代わり、たまーに課外活動と称してお金になるNMを討伐したりして、これも購入資金に充てる代わりに、討伐参加などして資金稼ぎを手伝った人には旧貨幣の分配がたまーに増えたり、最近はアトルガン銀貨がお手伝いの報酬として分配されたりするようです。

まあそこはさておきまして。
早速挨拶をして何をしに行くのか聞いてみたところ、獣使いをやってる数人のメンバーが余りに余った獣神印章でテミスオーブを提供してくれるとの事で、「戦慄の角」ことチルェヴニクをいじめて戦利品ゲットだぜ! ということらしく。
僕も有無を言わさず「白魔でよろ^^」ということで戦闘メンバーに組み込まれ、さくさくと着替えてホルレーの岩峰へ向かうことになったのでした。
僕の後からもちらほらと顔を見せるメンバーがいたりして、最終的に18人ジャスト。
僕自身は幸いにも以前こいつとやりあったことがありましたが、初挑戦のメンバーもいたりして、はてさてどうなるやら…。

編成は次のように。
ナナ忍赤白白 黒黒黒黒狩吟 赤赤白侍シシ
僕が入ったのは盾パーティでした。もしかすると僕の記憶違いで詩人さんと赤さん一人は配置が逆だったかも知れません。
僕にとっての前回よりも、多少ディフェンシヴな編成ですね。
マラソン役の層を厚く、困ったときの影縫いも完備。
グラビデは基本二人で回すようです。

気をつけることも前回と変わらず。メテオの詠唱を感知したらチルェヴニクの標的を素早く特定し、急いで逃げる。
一戦目はなかなかうまいことコツがつかめず、メテオに大人数で巻き込まれたりし放題で、建て直しに時間を掛けているうちに残念ながら時間切れでオーブが閉じてしまったわけですが(それでも全滅しなかったのはさすが、と言いたい)、全員の動きを見直し、続く二戦目では目が慣れたのか、格段にメテオ回避率が上がり、無事撃破へと至ったのでした。
あ、もちろんいまわの際の無詠唱メテオで12人ほどやられましたが。
ともあれ、箱を開けてみればそこには光布、ベヒーモスの皮、ベヒーモスの舌、神息…等と、いわゆる高級素材、高額装備がずらり。

「ゼンポールがクリークスバイルだったら…」

と誰かがつぶやいたのが聞こえましたが、これだけでもかなりのものだというのは、普段こういう高級素材とかに縁がない僕でも思えることなのでした。
ベヒーモスの舌はどうするの? とまた別の問題も浮かび上がったのですが、色々話し合った上でモンクやってる人でロットして勝った人が買い取りということになり、その代金もまたLS資金へと充てられることに…。
一時は「お金ないから」とロットを辞退しかけた人がいたものの、分割払いor旧貨幣分配辞退でもおk、という事でモンクを鍛えてる人みんながロット、収まるところへ収まったので一安心。

ラストの三戦目は気が抜けたのか、またメテオがかわせなくなり敗北を喫してしまったのですが、資金問題は解決したのと、あまりない経験を積むことができたというわけで、円満に解散と相成りました。
次回の活動はいよいよ三度目のデュナミス・ボスディン氷河。
なんとしても、ザルカバードへの道を皆にも開いてやりたいものです。
あと、リファ君はローン支払いと@二つのアイテム収集もがんばれw


おまけ:印象深かったリーダーの一言。

「デフレじゃなかったら、一人でも資金稼ぎ楽勝だったんだけどなー」

世の中の移り変わりというのは、まこと気まぐれにして容赦ないものです。
僕らも頑張りますから、リーダーもどうか頑張りすぎないで。
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by Rdms_pride | 2007-02-21 21:57 | たまには冒険者っぽく

必ずしも対等ではないかも知れないけれど

先日、デュナミス踏破LSの集合予定時間直前に、マロングラッセとロランベリーパイ1Dを間違えて購入してしまいました。どうして間違えたのか今もってなお不明です。小さめの食事は基本的にENM討伐やオーブ解封戦、アサルトなどのスポット戦闘でしか摂らないので、どのくらいで食べきれるやら、正直ドキドキしています。

そういうわけで、今日はデュナミス踏破LSの話でも書こうかと思います。
僕のしょっぱい昔話なども交えつつ、なんかこう、四方山話でも。

うっかり偶然、この手記を読みにきてくださった、そこの貴方。
もし貴方が冒険者を始めてまだ間もない、若い人だったらごめんなさい。この話は、貴方にとっては遠い未来に、もし気が向けばかかわりを持ってくるかも知れませんが、今はまだ遠い遠い話です。

でもって、そうではないベテランの貴方。ついでによく集団活動をする人ならなおよしです。
デュナミス踏破、あるいはレリック収集活動において、いわゆる進軍指揮を執ったことはありますか?
…ほとんどの人は、あまりないんじゃないかと思います。普通の、顕界におけるパーティやアライアンスの編成とは、明らかに様態が違いますよね。

けっこう昔の話ですが、こういう事がありました。

More...長いですw
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by Rdms_pride | 2006-10-16 19:19 | ちょっと昔のはなし

白いピアスと朧なる記憶

ソ・ジヤ遺跡の奥に潜む、異界の使い魔なるENMの討伐に成功して、お土産にガイストピアスという耳飾りを頂いてきました。耳装備としてはあまり種類の多くない精神力の増幅効果をもった品なので、手放す前に、ちょっと試しに使ってみようと思い立ったのでした。

折しも、リファルクスの仲介で参加させてもらえる事になった、デュナミス踏破LSへの初参戦を控え、色々準備をしている時期だったので、これ幸いと略式詠唱の構成を組み替えます。
これまでは精神力の増幅は指輪などで行う事が多く、耳装備については黒魔法と白兵戦にそれぞれ特化させた変換のみで済ませていたので、うまく嵌るようであれば、手放さずにそのまま使ってみよう、とまあそんな目論見もありました。

さて、そのような感じで、合間に白魔道士の修練を重ねながらも迎えた本戦。
実はずーっと昔、具体的にはどれくらい昔かと言いますと、まだ戦士達のピーアン第五楽章が冒険者へと伝承されていなかった頃ですね。あと、アブダルスの箱庭もありませんでした。
そのくらい前に別のLSに参加していた事があったのですが、さすがにブランクが長すぎて基本的な事項以外はほとんど忘却の彼方。
確認も兼ねて白魔道士で後ろから付いていけるくらいだといいな…と思っていたのですが、集合の段階でざっくりとジョブ毎の人数を数えたところ、敵の群れを食い止める赤・黒魔道士の数に不安がありそうだったので、僕も赤魔道士へ着替えることに。

よもやこれがあのような事態へと繋がろうとは…あぁせめてサポートジョブが黒魔道士でさえなかったら。

起こってしまったこと自体は変えようが無く、また僕自身もその失敗を挽回すべく連続魔まで発動させて踏みとどまる事ができたため、どうにか壊滅的な事態へ至ることは避けられたのですが、それでも一歩間違えれば相当の被害を被ることになっていたわけで…。
他人のミスで自分が地面に転がることは受け入れられても、その逆はできる限りあってはならない事として回避すべき。自戒として、今回の戦利品の分け前は辞退して帰ってきました。この不名誉は、次の活動にて必ず濯ぎます。
しかしながら、手応えもそれなりにあり、かつての記憶をだんだんと取り戻すことができたのもまた事実。僕が朧なる夢の中に置き忘れてきた何かが、再び踏み込んだ事によって僕の元へと帰ってきたのかも知れませんね。

ところで、略式詠唱の増幅変換に組み込んだガイストピアス(の精神力増幅効果)でしたが、今回の活動ではほとんど黒魔法ばかり唱えていたり、また変換を起動させないまま唱えたパライズが割とすんなり効果を現していたりで、使わなくてもあまり大きな変化はなさそうな感触でした。ピアスがなかった時でもストンスキンは限界硬度で発動させる事ができていましたしね。
そういうわけで、当初の予定通り、ガイストピアスは僕の手元を離れることになりました。よりこだわる人の手に渡り、その人にとっての良い力添えになることを、願って止みません。
…決して戦利品を辞退したおかげで懐が苦しかったからとか、そういう訳では…げふんげふん。

解散後、気持ちを切り替えるために、ウルガラン山脈のENM討伐に参加してみたり。
戦利品は残念ながら外れでしたが、山頂にあるタウルスの住処から見下ろした景色は、流れる雲海によって僕のくさくさした気持ちも洗い流してくれるようでした。
思いがけない出会いもあり、悪いことの後にはそれなりに良い事があるものです。

ブラックヘイロー修得の試練に挑戦する時期も近づきつつあります。
ちょっと気合いを入れて日々を過ごしていきましょうか。
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by Rdms_pride | 2006-02-20 00:37 | たまには冒険者っぽく