タグ:ミッション ( 3 ) タグの人気記事

昇る陽も沈む陽もない

これは夢だ。うん、悪い夢に違いない。

六角形の小片が連なったような変なものに体の上を這い回られながら、オパールのように輝く白い床に横たわっていることしかできなかった僕は、そんな事を考えたのでした。

前後の経緯はどうもよく思い出せないのですが、どうも顕界には在り得ないような風景の中を、なんかもやもやした人に連れられて「久しぶりの客人なんですよー」とか世間話をされながら、案内されて回ったのはなんとか覚えています。
水の上を歩くことができたりして、これは面白い、と思ったりね。
ずーっと遠くの空を見やると、くらげをひたすらに大きくしたような生き物がいたり、近くでは神獣ガルーダとよく似たシルエットの白い人(?)が世間話でもしているかのようにそこここに屯っていたり、金魚を大きくしたようなものが気がつくと後ろからついてきていたり…。

で、そのうち大きな白い建物の中に通されて、そこも色々と見て回ったんですけど、突然もやもやした人が言い出した事には、ところであなた"信頼"をなくしたでしょ。北東の塔に仕舞ってあるから、ちょっと行って取ってくるといいですよ、と。
普通に考えればなんか酷い事を言われたと思うもんでしょうが、なにぶん夢の中のような事だったので、僕のほうもああそれは大変だ、じゃあ取りにいってきますね、と安請け合いをして、元気よく駆け出したわけですよ。

建物の中には外で見かけた羽のある人(?)もいたけれど、それ以外にも六角形の小片を組み立てたようなボール状のへんなものや、白いオニオンのような形のよくわからないもの、卵型を縦に引き伸ばしたような形の茶色い装置みたいなものが浮かんでいるのを見かけました。
橋がかかった二層構造の部屋を通り抜けようとした時だったでしょうか。
階下に例のボール状のものが浮かんでるのが見えたのですが、気にせず通り抜けようとした瞬間、見下ろしていたそれが音もなくばらり、とほどけたのです。
同時に、僕を一瞬で取り巻く濃密な氷属性の魔力。咄嗟に全力でその場を離れようとしたのですが、地の利は向こうにあり、といったところでしょうか…。進路を見失ったところで敢え無く追いつかれ、冒頭のような状況へと至ったのでした。

清浄に見えるこの空間において、異質な物体が動きを止めたからでしょうか。警戒を解いたのかはたまた興味を失ったのか、いつの間にか蜘蛛を思わせる形へと再構築を果たしていたそいつは、薄らぐように僕の体の上から姿を消しました。
やれやれ、と蘇生の加護を発動させて体を起こす僕。都合よく白魔道士だったみたいです。
めげることなく僕は再び北東の塔を目指すようでした。どうしてこんな目に遭うのかも、疑問に思わずに。

この建造物に住まうへんなものたちをやりすごし、時に絡まれては眠らせてその場を逃れ、ときには力及ばず床に引き倒される事数知れず。
ようやく最上階と思しき場所に辿り着いて、僕は安堵の息をつきました。
思しき…というのは、この建造物において、外に向けて開いた窓を一度も見なかったから。
中央の柱に嵌め込まれた石に触れたところで、温かい光がすべてを満たし――


目を覚ましたとき、僕はモグハウスのベッドの中にいました。
変な夢だったなあ、と思いながらふと不安に駆られて確認してみたところ、白魔道士として積んだ経験値がごっそりと目減りしていたというわけでして。
新年早々、見た目とは裏腹に実にありがたくない夢ですね。
いっぺんジュノで占い師にでも見てもらったほうが、いいのでしょうか…w
[PR]
by Rdms_pride | 2007-01-08 14:37 | 寝言は寝て言え

僕よ思慮深くあれ

粉雪が舞い、時には闇を帯びた霧がたちこめる、北の地・ザルカバード。
もし仮に、この広大な雪原の雪がすべて溶けてなくなったなら。
そこにはきっと、代わりにおびただしい骸が積もり、折り重なっているのが見えることだろう。

ということで、僕は今、ザルカバードに棲まう闇の者たちを相手に、召喚魔法スキルを鍛えている最中です。カーバンクルを召喚し、ライトスタッフでひたすら殴り、叩き潰し、すり潰す、ただその繰り返し。
一度邪龍がちょうどいい強さに見えたことがあったので喧嘩を売ってみたところ、横からエレメンタルに絡まれて危うく楽園の扉が開きそうになる局面も…。咄嗟にハイポタンクを背負い直して首の皮がつながりました。いやはや。
途中でふと思い立ってLvをひとつ上げ、バーミリオクロークを解禁してみたところ、はるかに負担が軽くなった事に驚いてもみたり。"減らない"のと"増えていく"という事象の間には、かくも大きな隔たりがあったのですねぇ。

しかし、ずーっとそればかりやっていると、さすがに気力が尽きてきます。
そこで小休止を入れるためにデジョンカジェルを使ってアトルガン白門に戻ってみれば、ミッションやアサルトなんかの同行者を募るシャウトが賑やかで、たまにはLSや友人達以外の人とも話がしたい、とかそんな気持ちがふつふつと湧き上がってくるわけでして。

そんな事を考えながら蛇王広場の噴水の縁に腰掛けて、いろんな声に耳を傾けていたところ、LS通信から挨拶が。

誰かと思ったら、最近戦士をLv75まで修め切ったレミネスの声でした。
まあ特に何かあるという事でもなく、LSはまた静かになったのですが、ふとそんな彼のサーチコメントを見てみれば、「両手棍奥義の試練、参加希望」と。ああ、もちろん要約です。実際こんな硬い言葉でサーチコメントを書く人は見た事ないです。

「潜在効果消せたんですね」
「そうなんですよー^^ で、ちょっとシャウトがないか聞いてようかなと」
「自分で叫んだらどうですか、と言いたい所ですが…他に同じような参加希望の人もなしに1からというとなかなかですよね…。いきなり合同おkで叫んだらちょっとは違うかなー」
「昨日両手斧で叫んでた人がいたのは聞こえたんですけどね」
「その人は結局集まったっぽいですか?」
「わかんないですw」
「うーん…」

相変わらず白門は賑やかです。「イフリートの釜まで爆裂石を一緒に取りに行ってくれる人、いませんかー」とか、まあ色々募集がかかってるわけですよ。
ところで、両手棍奥義レトリビューションを授けるという試練の舞台は、イフリートの釜だったりします。
というか、以前ブラックヘイロー修得に向かった時よりさらに前にも、、サベッジブレード修得のため合同でやりませんかと募集をかけた事があったのですが、そのときに回った場所のひとつでした。あの頃はまだ未熟で、ボム掃除であわや…なんて事もあったなぁ、と思いを馳せていますと、LS通信でおずおずとレミネスがこんな事を言い出したのです。

「さっきからイフ釜行きたいって叫んでる人に、そっち手伝うからクエストも手伝って、って頼んだら、いけますかねぇ…」

僕もそれ、考えてました。

「…僕が先方の立場なら、請けますね。試しに訊いてみたらどうですか^^」
「きいてみます〜」

よし、これで召喚うっちゃって出かける口実ゲット!
いそいそとエボカーアタイアを畳んで装備預かり屋さんに持って行く僕。交渉の方も首尾よく成立したようで、もう一声募集をかけたところでメンバーも戦戦戦赤白黒となり、一路ヨアトル大森林へとテレポで飛ぶ一行なのでした。
僕は何のジョブで行ったかって? …白魔道士ですとも。おかしいなぁ…w

最初は爆裂石の回収から。僕もむかーし取りに来たことがあったなぁと懐かしみながらリーダーにスニークをかけたのですが、現れたボムはともかく、トカゲの方がその後ろに控えていたもう一人の戦士さんの方に一直線。しまったと思う間もなく同行の赤さん黒さんがスリプルIIをかけてくれたものの、寝ないんですあのトカゲ…。そういう事でボムを仕留めるまでの間、グラビデとバイントでキープしていてもらうことに。
さすがに全員がLv75という事も有って、最初以外は危機もなく事は済んだのですが、事前にちゃんと言っておけばよかったなーと、ちょっと反省、でした。

さて、落ち着いたところで試練の場所へと移動。爆裂岩が採れる場所は釜の入り口からほど近い場所だったのですが、こちらはけっこう奥まで歩きます。
抜かりなく参加者の人が持って来てくれていた氷の塊で炎の壁を鎮め(ありがとうございました。レミさんもっと頑張れ)、灼熱の回廊に向かう崖を滑り降り、そこから順路を進まずにすぐ背後の洞穴に入りますと、広めの空間の中央を半分に割るように溶岩の河が流れ、その上に橋が架かっているのが見えるのです。相変わらずボムやらコウモリやらがたむろっています。

手際よく退いてもらい、ちょっと魔力を回復させたところで、いよいよ戦闘開始。
見た目はスケルトン族ということで多分に漏れずWSで空蝉を潰してきますし、そのくせ骨の癖にやけに硬い。僕はフラッシュやケアルガを飛ばしながら戦線を支え、赤さん黒さんが精霊で抉るようにその体力を削り取っていく形で、前衛の皆さんにはできる限り離れた所で敵を引きつけておいてもらう事を優先する感じになりました。
もちろん骨のくせに硬いとは言っても、3人がかりでドカドカ殴られれば効いていない道理はないわけですが。
最後の方でちょっと後衛3人とも魔力が尽きかけましたが(いや、コンバートは残ってたけど)、古代IIを打ち込んだ黒さんに僕がデヴォーションで魔力を補充、再度の古代IIで骨の魔物は消し炭となったのでした。

かくしてめでたくレミネスがレトリビューションを修得し、僕も久々に修練とは関係なく出かけることができて満足しながら、相変わらず賑やかな白門へと帰ってきました。しかしながら早速街の外にいるコリブリ相手にでもヒャッホイしているらしき彼の声を聞いていると、なんだかうらやましくなってきます。
と、そこに「ベドーにスキル上げにいきませんか〜」とやたらかわいらしい声のシャウトが。
折しも、僕の両手棍スキルもそのへんの相手と手合わせを願うのがちょうどいい所でした。
せっかくだから、行ってみよう。今だけは召喚魔法の事は忘れよう。

電光石火の早さで混ぜてください、とTellを入れ、両手武器の修練ということでサポを切り替えます。今まではサポートジョブ戦士でダブルアタック頼りだったのですが、今回はいい機会なので先日修めたサポ竜を試すことにしました。ついでに以前モルゲンステルンのおまけにいただいたまま倉庫の肥やしになりかけていた、チュルソスシュタプをロッカーの奥から発掘。潜在発動もこっそり一緒にやってしまおうというんですからイヤらしい事この上ないですね。

ここで、よせばいいのにさらに思いついたことが一つありました。サポ竜といったらアレがあるじゃないですか。サポ竜の時限定でヘイスト効果を得られるアレが。
まだメンバーは募集中ということで、早速競売へと駆け込みます。耳装備の目録を出してもらい、上から順になぞって行きますと…ありました。
ワイバーンピアス [3]…まあそれほどメジャーなサポってわけじゃないし複数出品だしそんな大した相場じゃないだろー、と鼻歌混じりに最終履歴を確かめたところ

450,000G

意外と高かった。まあ前衛の皆さんの間ではそこそこ認知されてきてるようです、って以前手記に書いてしまいましたしね…。で、ここでやめとけばよかったのにまたしても一歩を踏み出してしまう僕。もとい、もうちょっと低い所から試せばよかったのに、バカな僕。

「えーと…40万からお願いします」
「40万ですね、よろしいですか」「はい」「それではお預かりします。…落札されました。こちらになりますー」
「……え"」
「お受け取りください。またのご利用、お待ちしております」
「…………ありがとう、ございます…」

…40万で、落ちてしまいました。さよなら40万。先日オステアカフスも買ったばかりだというのに。よくよく考えたらスウィフトベルトもワラーラターバンもまだ持っていないというのに何故僕は。
そもそもバーミリオクロークの上からターバンはかぶれませんねハハハ。

多分、見る人が見たら僕の背中は煤けていたんじゃないかと思います。出発時には半分ヤケになってました。…まあ、ブレスドアタイアのヘイスト効果と重ねただけでもなかなか取り回しが軽くなったのを実感できたので、完全に無駄ではなかったというのは救いになった…のかな。ジャンプによる手数の増加も相まって、スキルもけっこう上げられましたしね。

「でも、スキル上げのためだけに40万はやりすぎだと思いますクポ」
「…それ以上言わないで。泣きますから…」

こうなったら召喚魔法の事は本当にしばらく忘れて、僕もレトリビューション覚えてしまおうか。召喚士に戻った後も、役に立つスキルですし。
…決して、決して負け惜しみというわけではないですからね。
「何故サポ侍の八双に行かなかったんだ」っていう突っ込みも禁止です!
[PR]
by Rdms_pride | 2006-12-13 12:56 | たまには冒険者っぽく

虚ろの残滓ってフカフカしてませんか

高い高い塔の頂上、炸裂した魔力が荒れ狂う場から飛空挺で逃れ、港町へと無事戻ってきたところで、僕は本をゆっくりと閉じました。その場を満たしていた潮風と船着き場の喧噪は幻のように消え失せ、僕は自分が今いる場所が、まごうことなきサンドリアのモグハウスであるとようやく思い出すのでした。

そうして久し振りにLSを身につけた所で、なにやらはつらつとした声が響いてきました。

「よーし、それでは突入してきます! 今度は勝つぞー!」
「がんばれ〜^^」

何をしているのやら、と思いながらメンバーの居場所をざっと確認してみますと、リファ君の彼女エシャ・カリラフと、最近シーフで空蝉弐が使えるようになったキムメイムが、ホラの塔にいる様子。
今度は、ってことはいっぺん負けたのですか…と思いながらも、余計なことは言わぬが花というわけで、僕もまあ、月並みな励ましを口にするだけにその場は留めておきました。

それからしばらく…金庫で氷の塊とともに寝かせていた塩と蜂蜜漬けのコカ肉を取り出してふにふにと様子を確かめていたところで、LSからは涙声。くやしいけれど、キムさん共々持ち込んだ薬品を使い果たしてしまったので今回は撤退するとの事で、僕としてはあまり人様の彼女に優しくするのはよろしくないと考えつつも、ちょっと助け船を出すことに。

「今回の編成はどうだったんですか?」
「ん〜…戦戦忍黒白白でした」
「あまりはっきり言ったら傷付くかもですが…パンチ不足でしたね。」
「あと毒薬飲み忘れて寝かされたりしました(つД`)」
「むぅ…もしあれだったら、召喚士でお供しましょうか。アニマはないですけど、なんなら今からでもいいですし」
「じゃ行きましょう! 薬品買ってもう一度シャウトします! リベンジするぞーヽ( `Д´)ノ」

なんなら今すぐ、というのは半ば冗談だったのですが、その漲るやる気にはこちらも全力で応えねばなりませんね。
ということで、必要と思われる薬品やジュースなどを鞄に詰め込みながら、北サンドリアの装備品預かり屋さんまで種族装備を引き取りに行ったりしつつ、プロミヴォンについて思い出してみました。

ラテーヌ・コンシュタット・タロンギの三カ所に位置するテレポ岩。白魔法テレポの要たるゲートクリスタルが砕け散る事件に時を同じくして、存在を確認されたふしぎ空間。その奥地はどういうわけだかタブナジア地方と繋がっているとまことしやかに囁かれたり、奥地に潜む何かと接することで、バルクルムとクフィムに発生している何か黒い靄(識者は虚ろなる闇とか呼んでいますね)を通じて、何処かへと空間を渡れるようになると言われていたり。
近頃は非公式にジュノ-タブナジア間の飛空挺が就航しているらしいですが、よっぽどの事がないと乗れないでしょうし通常営業の飛空挺とは別パスだとかいう噂も聞きますんで、まあ、その、やっぱり虚ろなる闇を通れた方が何かと不都合は少ないのでしょう。
で、僕も随分昔にプロミヴォンは踏破しましたし、同じように闇のゲートを使えるようになりたいって人を何度か手伝ったりもしましたので、そこに潜む敵がどれほど危険なのかは分かっているつもりでいました。…あくまで「つもり」に過ぎなかったわけですが。

程なくしてメンバーが集まり、注意事項を確認しながらラテーヌへと飛びました。編成は戦戦忍白黒召。
僕自身は久々だけど、敵さん方の動きによーく注意しながら、奥地を目指すだけならそれほど時間はかかるまい…と考えていたのですが、よーく話を聞くと、全員がまだ一カ所も踏破していないとの事で、色々なトラブルを越え、結構な時間をかけて、ようやっと最深部・ホラの塔へと辿り着いたのでした。
何回か戦闘不能になりながらも、よく諦めなかったものです…。

最深部の敵さんに挑む前に、アニマを持ってる人はいますか、と改めて確認をさせてもらったところ、白さんが「驚と迷あります」との事で、全体で2個。意志も感情も持たず、ただ本能らしきものと共にそこに「在るだけ」のエンプティ族へ、強い感情を蘇らせることで行動を阻害する強力なアイテムですが、それ以上にホラの奥地を守る敵は凶悪な能力とWSを所持しています。

「4割までは我慢して、そこから合図したらアニマを使ってこちらも全力で。暗闇はブライナを回せない可能性も高いので目薬お願いしますね」

このときに、僕は4割の意味とアニマの重要さを、もう少しみっちりと解説しておくべきだったのかも知れません。

結論から書いておきますと、完膚無きまでに敗北しました。
中盤から敵の標的が後衛に向きがちになり、その上空蝉が切れた隙を縫ってのダブルアタックで忍者さんが戦闘不能に陥って、我慢できなくなった白さんが迷のアニマを使ってしまったのです。
そういう局面で使って欲しいのは驚か脅(今回はありませんでしたが)だということを、そう言えば説明しなかったっけ…と思いながらも、後を追うように追い込みの合図。この時点で敵の体力はまだ4割に達していなかったのですが、思えば慌てて追い込みに入るよりも、淡々と3.5割くらいまで削るといったようにアドリブを効かせた方がよかったのかも知れません。
ともかく乱舞するWSとアストラルフロウによる履行…しかし削りきることができなかった上にアニマの効力が切れ、三手同化でぎゅんぎゅん体力を回復されたり、二発目の履行をシャドウスプレッドで阻止されたり(ついでに前衛さんも寝ちゃいましたね)で、なんとか足掻いてみたものの返り討ちにされてしまったのでした…。

その日は再び挑戦する余力も今度こそなかったのでお開きになりましたが、僕はエシャさんに提案してみました。

「どうせどこもまだ踏破できていないなら、デムから回ったらどうですか」
「デムの方がホラより弱いんですか?」
「僕の見立てでは…ホラ>メア>>>デムくらいの差があるかと」
「ホラって、一番難しかったんですねw」
「とりあえず今日の反省が生きていれば、デム踏破は遠足みたいなもんですよw」

そうしてその言葉通りその二日後に、集めたアニマを駆使して、かなりあっさりとプロミヴォン・デムを踏破してきました。ホラのエンプティが手厳しすぎるのか、こちらがちょっと優しすぎるのかは意見が分かれる所でしょうが、現世とは違う世界の基本を身につけるには丁度良い所なのかも、とデムの塔を後にしながら考えたり。

なんにせよ、あと2箇所。
あまり手出し口出しするのは良い事じゃないかも知れませんが、どうにか無事に踏破できる事を願って止みません。
一連の戦いで、僕自身にも反省すべき点が多く見えたので、次に手伝いに駆り出されることがあれば、立場に恥じない立ち回りをしたいものです。


追記:ウィスティアさん、わざわざ召喚士に着替えての助力感謝です。
ENMの件は残念でしたね。次があればこちらからも手伝わせてください。
ギュスターヴにもよろしく。
[PR]
by Rdms_pride | 2006-04-06 22:37 | たまには冒険者っぽく