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最近のお話と、ちょっとした自分語り

まあ僕がここでしたためていることの大抵が、自分語りに他ならないわけですが。

過日の冒険者さん感謝キャンペーンにて、ゴールドモグベルトをいただきました。
机上演習に巻いてよし、デヴォーションの前に巻いてよし、この手の祭事には珍しく使いでのある品で嬉しい限り。
ユブヒ器官もめでたく必要数揃いまして、リラクシングピアスを作ってもらえましたし。
…しかしながら、その一方でボナンザマーブルの収納場所に窮し、ピアスができたら再開する予定としていた学者用の装備を、ほとんど倉庫番さんに預けてしまったわけですが。
ミラテテ様言行録による座学と、ビシージだけでどこまでいけるやら。
モグハウス仲間(※住みよいモグハウスを求めていろいろな調度品を置いたりする同好の士)のジゼル殿も、収納場所確保のために小物系をだいぶ片付けてしまったそうで、良かれ悪しかれ僕達自身が選び取ったことなれど、なんだかなーと釈然としない日々が始まったところです。

そういえば、また世界のありようが移り変わる時期が近づいてきているようで…。
禁断の口の向こうで垣間見たあの建造物の謎が解けることを、僕としては是非とも期待してやまないところなのですが、どうなんでしょうね。
世間では、メリットポイントによる強化の上限開放がいろいろと取り沙汰されているようで、まあ強化魔法大好きっ子な僕としてはファラIIに全振りーのシェルラVに全振りーの、後は適当w で終わりそうな予感…。

ふと思えば、僕自身のメリットポイントの割り振りについては、あまりこの場で語ったことがなかったように思います。
せっかくだから書いてしまいますか。

汎用カテゴリ:全然終わってないのであまり聞かないで欲しい…。
 とりあえずMP6 HP2 弱体魔法スキル8 強化魔法スキル8
 戦闘スキルはほぼ手付かず
赤魔道士 カテゴリ1:コンバート5 氷命中1 風命中3 雷命中1
       カテゴリ2:ファランクスII3 スロウII3
白魔道士 カテゴリ1:リジェネ効果アップ5 バ系魔法効果アップ5
       カテゴリ2:シェルラV3 デヴォーション3
召喚士  カテゴリ1:召喚獣物理命中率アップ5 召喚獣物理攻撃力アップ1
       カテゴリ2:未取得

ある意味恥を晒した形になりましたね。
特に白魔道士。真っ当な白魔道士の皆様から「何故ケアルFCに振らない!」とお叱りをいただけそうです。
白魔道士を修めきった当初は、あくまでサブで使用していく心積りだったので、ケアルはメインで頑張っている方々に任せればよかろうという感じで、普通の白魔さんがあまり振らないスキマ産業的な技を持っておこうと考えた結果だったのです。
はいはい言い訳言い訳。
赤魔道士もカテゴリ1がかなり変です。
雷命中は、昔ディアボロスと契約を結ぶ戦いの折に、彼の技をスタンで封じる必要があるとかないとかで、おまじないのつもりで一段振ってみたものだったりします。
振りなおす必要にも迫られたことがないので、以後ずーっとこのままというわけでして。
たぶん余程のことがない限り、これからもずーっとこのままだと思います。
エン系魔法ダメージアップとかいう項目があったら、たぶん真っ先にそれに全振りしていたと思うのですが…。

召喚士はノーコメント。
僕にとってのリラクゼーションですからして。

なんにせよ、自分にしてもその周囲にしても、訪れる変化が一体何をもたらすのか、楽しみでもあり恐ろしくもあります。
願わくば、混乱の少ない移り変わりであってほしいものです。
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by Rdms_pride | 2008-06-03 13:59 | よしなしごと

密かに悩ましいこと

友人同士の喧嘩を、おろおろしながら見ていることしかできない自分の、なんと情けないことよ。
双方の話を聞く事で、事情はわかったものの、和解に至る道のりがどうにも険しそうなのです。
いや、二人とも、「できることならば和解したい」と考えてはいるようなのですが…。
かたや、どうも相手の悪癖を克服する意志を見せられるまでは謝罪を受け入れる意志はないらしく、もう一人も、己の悪癖を理解しつつ、どうずれば克服できるのやらと思い悩んでいる様子。
二人とも平素は気のいい、僕としては大事な友人同士なので、なんとか乗り越えて、元のような仲に戻ってくれれば…と願わずにはおれません。
板挟みにされている状況自体は、僕には苦でもなんでもないのです。
たとえ最終的に、二人が袂を分かつことになったとしても、僕は二人の友人であり続ける気満々なので、どうかそこの所よろしくお願いします。
愚痴なら体が空いていればいつ吹き込まれても平気なので、どうか抱え込んだ挙げ句に自棄を起こして諦めたりするのだけは、なしにしてくださいね。

とまあ、なんだか私信めいた愚痴のような話をしてしまいましたが、せめて続きはライトな悩みをw
僕は現在の所、デュナミス踏破LSに始まり、たまに体が空いているときはリンバスの踏査や、トゥー・リアでのNM討伐等にも参加させてもらってる身なのですが、なんかどうにも、気分がもやもやしてしまう今日このごろなのです。

なにかというと、「白魔道士でよろしく」。
いや、白魔道士が嫌ってわけではないのですが…なんかこう、マンネリというか。
デュナミスでは赤魔道士として参戦することすでに久しく、盾パーティでリジェネヘイストケアルの日々、リンバスでアルテマとやりあう事になったと思えば、やっぱり白魔道士で参加よろしく。
今度はトゥー・リアでとうとう麒麟と戦うことになった、というわけで僕はリーダーに尋ねてみたわけですよ。

「ついに召喚士の出番ですか!」
「いや、白が微妙だから白で」

…分かっていただけますでしょうか、この脱力感。
召喚士のことはまあ仕方ないとしても、たまには赤魔道士で、ちゃんとした活動をしたいものです。
実のところ、そろそろデュナミスロードをしばいちゃおうか、という話が持ち上がってまして、さすがにそのときはスタン要員で出番があるかと思うのですが、あまりにブランクがありすぎて、このままだとまた白魔道士に回されやしないかと冷や汗ものだったり。
何か、リハビリをしなければなりません。

ということで、僕と面識がある方で、何か人手が要る用事がありましたら、是非赤魔で呼んでくださいましw
なんつったりして。
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by Rdms_pride | 2008-02-08 16:19 | よしなしごと

理想は遙か遠く

ハロウィンの交霊祭も終わり、いまや巷ではモーグリ達の妙な論争から始まったへんな催し物が冒険者の世間を騒がせているようですが、なんだかあまり興味が湧かない僕だったりします。
あれしきのことで当座の優越が決められたとて、真実はそんなところにはないのですから。
まあでも、噂のメガネくらいはもらっておこうかと思いますw

さて、最近ですが侍の修練もLv20台中盤へと差し掛かり、サポ忍者での空蝉が解禁されましたので、まあ軽くワーム族でも槍衾にして弓術も鍛えながらさらに邁進するべし! …と思っていたのですが…。
結果から言うと、あろうことかクフィムあたりの種にストンガ連打で返り討ちに遭い、フテ寝しておりました。
どうしてシーフや戦士・暗黒騎士のときは普通に狩れたのになぜなんだぜ? と首を捻り、

「ブラッディボルトがないからじゃないですかね」

レミネスからの指摘を受けてその厳然たる差に思い至ってからは、そんな事にも気づかなかった自分の不明にも恥じ入り自己嫌悪に陥る始末。
こんなことではいけない、とは思うのですが…どうにも侍の修練に足が向きにくくなってしまっています。
ここは一発、久々にリーダーでもやってちゃんとした編成のパーティを組んで、ユタンガ方面で大暴れでもしたいものです。


そういえば、裏リーダーが最近「海NMやろうぜ!」と息まいております。
実のところ、もう二種くらいと相対したのですが、なかなか僕が今まで接してきた連中とは戦い方が異なり、毎週ごとに分析と反省に明け暮れる次第です。
新たに世界が移り変わる日に備え、装備や戦術の幅を広げ、自分だけではなく各メンバーをも鍛えていこうという意図なのでしょうけども、付いてく方はなかなか大変…w
死ぬまで百烈拳、とかいうふざけた能力を持った奴との壮絶な追いかけっこを経て、これまでの後衛的なアプローチだけではなく、受けて耐える装備の重要性にも気づかされたり。
手始めにボストーニュ監獄でスアーシロップを捜索、ジェリーリングを一気呵成に強奪してきました。
他にはどんなものを揃えたらよいやら…ああ、金策も頑張らないと。

僕が落ち着く日々というのは、まだまだまだまだ遠そうです。
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by Rdms_pride | 2007-11-14 18:33 | よしなしごと

72に上がれない。

なんかこう、手と腹にメガファンを仕込んだインテリジェンスゴーレムの歌でも歌うべきなんでしょうか。
そんな事を考えてしまうくらい71で足踏みしている今日この頃です。
よそ事をしていて長いこと修練が止まる分には気にならないのですが、本格的にやる気になっているはずなのにはかどらない状況というのは…困り者です。
おまけに赤魔道士の保険も心もとなくなってきていたり…。
マーシャルスタッフに出せるお金がないので自力で取得するべし! と思い立って主催したENM討伐で、本番よりも現場に着くまでの方でトラブルが頻発したのはいただけませんでしたね。
本番の方は引きがよく2,1,1,3ですんなりと討伐できたというのに…ちなみに戦利品については聞かないでやってください。

他にもまだまだ書ききれないほどへこむ出来事が多々あったのですが、ここでは割愛することにします。
一連の出来事が「まだ召喚士を修めきる時期ではありませんよ」との女神の思し召しだったら、僕は一体どうしたらいいのでしょうね?

しかしながら素敵な出来事もありました。
ホアン君の紹介で、召喚士同士の互助会的なLSに紹介して頂き、メンバーに加えてもらったことが一つ。
目が回るほど人が沢山いて、暫くは名前と顔を一致させるのに苦労しそうですが、色々教授していただきたく思います。頑張るぞー。
あとは久方ぶりにワーロックアーマーのための修繕素材が揃ったので、その絡みで要塞の魔防門突破に挑む予定ができました。
焼却炉や、エニッド・アイアンハート卿の石碑に用事がある人やなんかをまた募って、ささっとケリを付け…られるといいなぁ。

色々ありましたが、まぁ焦らずいきたいものです。
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by Rdms_pride | 2007-08-06 20:17 | よしなしごと

お金がないっ

つい先日のことです。
フレンドリストにある数人の怪しい動きに胸騒ぎを感じ、定例活動日というわけではなかったのですがデュナミス踏破LSにちょこっと付け替えてみたところ。

"資金が-50万なので、稼ぎにいきますよおまえら"

といった趣旨のLSメッセージが流れたのでした。
……あぁ…前回の活動では100貨幣見つかりませんでしたからねぇ…。
どういうことかと言いますと、僕らのLSは基本的に旧貨幣は均等分配にし、余りや100貨幣の二枚目が出たときに回収して売却、砂時計の購入資金に充ててるんですね。
そういうことで基本的に入場料割り勘はしないのです。
その代わり、たまーに課外活動と称してお金になるNMを討伐したりして、これも購入資金に充てる代わりに、討伐参加などして資金稼ぎを手伝った人には旧貨幣の分配がたまーに増えたり、最近はアトルガン銀貨がお手伝いの報酬として分配されたりするようです。

まあそこはさておきまして。
早速挨拶をして何をしに行くのか聞いてみたところ、獣使いをやってる数人のメンバーが余りに余った獣神印章でテミスオーブを提供してくれるとの事で、「戦慄の角」ことチルェヴニクをいじめて戦利品ゲットだぜ! ということらしく。
僕も有無を言わさず「白魔でよろ^^」ということで戦闘メンバーに組み込まれ、さくさくと着替えてホルレーの岩峰へ向かうことになったのでした。
僕の後からもちらほらと顔を見せるメンバーがいたりして、最終的に18人ジャスト。
僕自身は幸いにも以前こいつとやりあったことがありましたが、初挑戦のメンバーもいたりして、はてさてどうなるやら…。

編成は次のように。
ナナ忍赤白白 黒黒黒黒狩吟 赤赤白侍シシ
僕が入ったのは盾パーティでした。もしかすると僕の記憶違いで詩人さんと赤さん一人は配置が逆だったかも知れません。
僕にとっての前回よりも、多少ディフェンシヴな編成ですね。
マラソン役の層を厚く、困ったときの影縫いも完備。
グラビデは基本二人で回すようです。

気をつけることも前回と変わらず。メテオの詠唱を感知したらチルェヴニクの標的を素早く特定し、急いで逃げる。
一戦目はなかなかうまいことコツがつかめず、メテオに大人数で巻き込まれたりし放題で、建て直しに時間を掛けているうちに残念ながら時間切れでオーブが閉じてしまったわけですが(それでも全滅しなかったのはさすが、と言いたい)、全員の動きを見直し、続く二戦目では目が慣れたのか、格段にメテオ回避率が上がり、無事撃破へと至ったのでした。
あ、もちろんいまわの際の無詠唱メテオで12人ほどやられましたが。
ともあれ、箱を開けてみればそこには光布、ベヒーモスの皮、ベヒーモスの舌、神息…等と、いわゆる高級素材、高額装備がずらり。

「ゼンポールがクリークスバイルだったら…」

と誰かがつぶやいたのが聞こえましたが、これだけでもかなりのものだというのは、普段こういう高級素材とかに縁がない僕でも思えることなのでした。
ベヒーモスの舌はどうするの? とまた別の問題も浮かび上がったのですが、色々話し合った上でモンクやってる人でロットして勝った人が買い取りということになり、その代金もまたLS資金へと充てられることに…。
一時は「お金ないから」とロットを辞退しかけた人がいたものの、分割払いor旧貨幣分配辞退でもおk、という事でモンクを鍛えてる人みんながロット、収まるところへ収まったので一安心。

ラストの三戦目は気が抜けたのか、またメテオがかわせなくなり敗北を喫してしまったのですが、資金問題は解決したのと、あまりない経験を積むことができたというわけで、円満に解散と相成りました。
次回の活動はいよいよ三度目のデュナミス・ボスディン氷河。
なんとしても、ザルカバードへの道を皆にも開いてやりたいものです。
あと、リファ君はローン支払いと@二つのアイテム収集もがんばれw


おまけ:印象深かったリーダーの一言。

「デフレじゃなかったら、一人でも資金稼ぎ楽勝だったんだけどなー」

世の中の移り変わりというのは、まこと気まぐれにして容赦ないものです。
僕らも頑張りますから、リーダーもどうか頑張りすぎないで。
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by Rdms_pride | 2007-02-21 21:57 | たまには冒険者っぽく

必ずしも対等ではないかも知れないけれど

先日、デュナミス踏破LSの集合予定時間直前に、マロングラッセとロランベリーパイ1Dを間違えて購入してしまいました。どうして間違えたのか今もってなお不明です。小さめの食事は基本的にENM討伐やオーブ解封戦、アサルトなどのスポット戦闘でしか摂らないので、どのくらいで食べきれるやら、正直ドキドキしています。

そういうわけで、今日はデュナミス踏破LSの話でも書こうかと思います。
僕のしょっぱい昔話なども交えつつ、なんかこう、四方山話でも。

うっかり偶然、この手記を読みにきてくださった、そこの貴方。
もし貴方が冒険者を始めてまだ間もない、若い人だったらごめんなさい。この話は、貴方にとっては遠い未来に、もし気が向けばかかわりを持ってくるかも知れませんが、今はまだ遠い遠い話です。

でもって、そうではないベテランの貴方。ついでによく集団活動をする人ならなおよしです。
デュナミス踏破、あるいはレリック収集活動において、いわゆる進軍指揮を執ったことはありますか?
…ほとんどの人は、あまりないんじゃないかと思います。普通の、顕界におけるパーティやアライアンスの編成とは、明らかに様態が違いますよね。

けっこう昔の話ですが、こういう事がありました。

More...長いですw
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by Rdms_pride | 2006-10-16 19:19 | ちょっと昔のはなし